効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

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決断力を高めよう!

こんばんは~!

 

ラクラク教の教祖 つつです。

 

コメントをくれた方、ありがとうございます。

読んでくれている人がいる事が分かるだけでやる気が出ます。

 

非公開設定になっているのでお返事がしにくいですが、記事の中でも答えて行こうかと思います。

 

今日は「決断力」について考えてみます。

 

決断力とは何か?

そのままですが、何かを決める事が「決断」なので、

それに「力」がついているので、

何かを決めるちから、能力の事でしょう。

 

基本的には、AにするかBにするか、どちらかを選ぶ場合に決断力が求められます。

 

そして、

学校のテストの問題であれば正解と不正解が明確になっていますが、

実際の決断は全てに対して正しいか、正しくないかの答えなんか無いものが多いです。

 

1、グレーな物を白だと言うか、黒だと言うかを決断しろ!

2、決断をみんなに伝えて納得させろ!

3、納得させたらついて来させろ!

4、そしてそれに責任を持て!

 

というDQNな能力が「決断力」なのです。

 

 

このアヒルの色を黒か白かで答えてください。 

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全部答える事ができますか?

 

 

あなたは、決断することが得意ですか?

自分のことダケであれば、そんなに問題なく決める事が出来るのではないでしょうか。

 

例えば

「喉が渇いたからお茶を買うかスポーツドリンクを買うか」

「赤色の服を買うか、黒の服を買うか・・・」

「焼き肉を食べに行くか、ラーメンで我慢するか」

 

このぐらいの決断であれば普通の人は決める事が出来ます。

中には、この程度もなかなか決められない人もいますが・・・

 

こども達もちょっとずつ、自分のことは自分で決める様にしていかなければなりません。

 

他人に影響が出てくる決断は難しいものです。

 

今までは簡単な事だった、

「焼き肉に行くか、ラーメンにするか」

の決断も複数人で行く場合には段違いで決断力が必要になってきます。

 

Aさんはお金が無いといっていたな・・・

Bさんは、ラーメンが嫌いだったな・・・

Cさんは、焼き肉が良いと言っていたな・・・

Dさんはおごりじゃ無いと行かない!と言ってたな・・・

 

全員が納得する決断なんか無い事の方が多いです。

それでも誰かが決めなければいけません。

 

成長し、組織に入り責任がある地位になってくると何よりも決断力が求められます。

何かを決める事が仕事になります。

 

逆に言えば、決断力がある人が責任のある立場に立つ事ができます。

 

決断力を高める方法

方法論的な事はあります。

私の方法論をご紹介します。

 

1、自分の都合の良いように決めて押し込んでみる。

2、難色を示したら直ぐに(チョットだけ)譲歩する。

3、難色を示さなかったらそのまま押し込む。

4、「人情か効率か」で迷った場合は人情を優先する。(たぶん)

5、「言うか、言わないか」でまよった場合は「言う」を優先する。

6、「やるかやらないか」で迷った場合は「やらない」を優先する。

※迷うレベルの事なら「やらない」 8割以上の根拠が欲しい。

7、判断が間違ったと分かった場合は直ぐに撤回する。謝る。撤退する。

 

この方法が正しいかは分かりません。

私の中での方法論なので個人個人違います。

他人がこれを真似しても上手くいかないかと思います。

 

自分の方法論を決めよう!

私のオススメは、自分の方法論を決める事です。

 

大事に思っていること、重要だと考えている事を書き出してみてください。

自分の芯になっていることが何かを把握して自己診断してみてください。

 

そして、決断に迷ったときには、その芯になっている事と照らし合わせてより近い方を選んでください。

 

そうすれば、決断がブレる事が無くなります。

また素早く決断することができます。

 

結果、決断力が高まるのです。

 

芯になっている部分が何かを見つめ直す。

年に1回で良いので、先ほどの自己診断を書いて保管しておくことをオススメします。

1年後、2年後、3年後に見直したときに、昔の自分は何に興味があってどんな判断をしていたのかを振り返ってみましょう。

 

数年後に見たときに、昔の自分がどうだったかを客観的に見る事が出来ます。

おもったよりも小さいことで悩んでいたと感じるかもしれません。

 

でもそれが自分が成長した証しなのではないでしょうか。

 

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