効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

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カウントダウンタイマー  

 

株価の動きが少なくてつまらないと言う大人になんと声をかけるべきか

どうも¥¥¥¥

つつです。

 

 

 

投資家の皆さん、どうですか?

元気に投資を続けていますか?

 

私は元気です。

 

 

 

ドル円の動き

一時は150円を超えて152円近くまで、円安が進んでいましたが

 

日銀の為替介入?とCPI(消費者物価指数)逆ショックにより、一気に140円まで下落しました。

 

 

日本人としては、円の価値が上がった方が良い気がしますが

日本人の投資家としては、ドルの価値が高い方が嬉しい人が多いかもしれません。

 

 

ほとんどの日本人投資家のメイン投資先はS&P500のような米国の株だと思います。

 

S&P500を買うと言うことは、

円を売って 

ドルを買って

買ったドルで株を買っています。

 

日本円からみると、ドル円の動き+株価の動きの両方の影響を受ける事になります。

 

日本円で銀行預金をしている人の正反対の資産を持っていると言っても良いかもしれません。

 

 

 

金利政策によって動く相場

 

CPIの結果によって、インフレが鈍化してくる兆しが確認されました。

まだ、本当に鈍化してくるか分からないぐらいの兆しですが、それに大きく影響を受けます。

 

 

インフレが鈍化すれば、金利をあげなくて良くなります。

 

金利が上がらなければ、ドルの価値は下がります。

金利が上がらなければ、株の価値は上がります。

 

 

日本円から見ると、両方が相殺されます。

 

結果として、

「株価の動きが少なくてつまらない」相場になってしまいます。

 

 

円建てでみるS&P500は

とても安定したグラフになります。

 

騒がれていた円安も株安も、相殺されてしまいます。

 

今後も、米金利に連動して動く相場が続く限りこの傾向は変わらないと思います。

 

 

 

このままずっと安定する事は無い

今は安定している相場ですが、コレがずっと続くと言うことはありえません。

 

また年末に向けてボラティリティは上がってくると思います。

 

大きく上に行くか

それとも

下に行くかは分かりません。

 

 

 

なんとなく・・・

 

年末は上に行く気がします。

 

そういうものです。

 

 

 

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