効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

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カウントダウンタイマー  

 

中学受験本番!どうやってベストな体調で本番を迎えるか

どうも~

つつです。

 

 

今日は体調管理について考えてみました。

 

中学受験は一発勝負です。

試験当日が体調不良では本当の力は発揮できません。

 

なんとなく、大丈夫だろう。

なんて思っていたら足下をすくわれるかもしれません。

 

 

ふだんの公開テストなら

「今回の成績が悪かったのは体調不良だったせい」

と言って流してしまうところでも、

本番のテストでは、そうはいきません。

 

 

どうやって、良い体調で本番を迎えるのか?

これも中学受験成功の秘訣です。

 

 

 

 

子供は元気にやってますか

試験が近づいてきましたが、子供は元気でしょうか。

 

 

まったく動じない子もいるし、

 

プレッシャーを感じている子もいると思います。

 

 

大丈夫だろうと、タカを括っていたら予想外に本番に弱かったりします。

同じように育てていても、性格は違います。

よく似た兄弟でも性格は違います。

 

 

 

特に中学受験生は運動不足です。

学校も一番に帰って塾へ直行です。

全く運動するタイミングはありません。

 

運動はしませんが、頭は使うのでお腹は減ります。

たくさん食べてしまうので、腹が出っ張ってしまいます。

 

本当は、運動をさせた方が良いと思いますが・・・

なかなか時間が取れないのが現状です。

 

 

 

 

プレッシャーと運動不足が体調面に現われる。

 

プレッシャーが体調に悪影響を与えます。

運動不足も体調に悪影響を与えます

 

ふたつの相乗効果で、テストになると体調が悪くなる子がいます。

 

アレルギー鼻炎なども、そのひとつかもしれません。

学校や塾へ行けなくなってしまう子も出てきます。

 

普段なら大丈夫なことにもアレルギー反応が強く出てしまいます。

 

体調不良でテストを受けた結果、思ったような成績が取れずに

よりプレッシャーを感じてしまいます。

負のスパイラルでさらに、アレルギー鼻炎は強くなってしまいます。

 

 

一番最悪な状態で、受験を迎えてしまった子もいると思います。

 

 

 

もう6年生のこの時期からジタバタしてもどうにもなりません。

今さら、ラストスパートなんかする必要は無いかもしれません。

もう無理をする必要はありません。

 

最後にラストスパートをしなくて良いように、早めのスタートを切ったのです。

 

十分に力はついていると思います。

 

体調不良になってしまうぐらいなら、

少し運動でもさせた方が良いのかもしれません。

 

今さら少しぐらい詰め込んだところで結果は変わりません。

 

それよりも、ベストな体調で本番を迎えることに気を使った方が良いと思います。

 

 

 

ベストな体調で本番を迎える方法

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

子供の能力や個性・身体的特徴・性格によって違います。(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

 

当然ですが、

子供によってベストな方法は違います。

 

 

 

答えになってないじゃん!

と思うかもしれませんがそうではありません。

 

 

 

 

 

子供によってベストな方法が違うと言うことがわかっていれば、

 

あとはそれを見つけるだけです。

 

 

 

 

その為に、毎週のように本番さながらのテストを受けているのです。

 

 

 

 

 

 

 

結果が悪かったけど、体調が悪かったから仕方が無い。

「次は頑張ろう!」

 

 

 

 

これを繰り返していたら、どうなると思いますか?

 

 

 

 

失敗したときと同じ方法でテストを受けることになるので、

当然次も失敗します。

 

 

 

 

結果が良かったときも同じです。

 

なぜ良かったのかを考えなければなりません。

手放しに喜んでいるだけでは、次はありません。

 

 

 

具体的な方法

 

前日に早く寝た方が結果が良かったなら、それを実行しましょう。

逆に前日に詰め込んだ方が結果が良かったなら、それも間違いではないと思います。

 

 

運動をしてみるのも良いと思います。

前日の運動はテスト結果と関係が無かったら、次回から採用しなければ良いだけです。

 

 

アレルギー鼻炎がある子は、薬の飲み方や種類を変えてみるのも手です。

素人が悩むよりも、耳鼻科へ行った方が早いかもしれません。

 

案外、先生もこちらの状況を理解してくれる人が多いので融通が利いたりします。

 

薬を飲んでいるから、大丈夫だ!

と思い込むだけで、効果があるかもしれません。

 

 

 

絶対にダメな方法は・・・

親からの過度なプレッシャーです。

 

私はプレッシャーの全てがダメだとは考えてはいません。

適度なプレッシャーは必要だと思います。

 

その適度なプレッシャーのさじ加減は・・・

親子の関係性によります。

 

 

 

 

 

最悪、

親のプレッシャーなど無くても大丈夫です。

 

だって、

もう6年生の11月なので。

今できない事は、3ヶ月後もできません。

 

見違えるような成長もしません。

 

だから、大丈夫です。

 

 

根を詰めすぎている様なら、すこしほどいてあげるぐらいでも丁度良いのかもしれませんね。

 

 

まぁ。

それも人によるけどね(笑

 

 

 

 

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