効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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【浜学園 小3・4保護者対象 ②東海・南山中女子部入試説明会2019年4月7日】

おはこんばんちはならー

あ~るで子です。

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今日は昨日の続きの浜学園での入試説明会の内容をレポートしていきます。

浜学園、副学園長のアツいお話を聞いてきたので入塾を考えている人は、是非ご参考になさってくださいまし。

浜学園のことをよく知らない人は、下記の公式サイトをご覧ください。

去年の塾生の受験結果は、灘で過去最高の結果になったようですよ!

そんな浜学園東海は、中学受験ママガチ勢のすくつ←

受験ママガチ勢は授業も子供と一緒に受ける方も多いです!面白くて、ママの勉強にもなっちゃう授業らしく、わたし、とても気になります。

www.hamagakuen.co.jp

 

昨日のレポートも、まだ見てない方は是非ドウゾ!

www.tutukun.com

Q.浜学園と他塾の違い

A.進度が早め、3年生4年生がわりとしんどい。特に4年生がしんどい。5年生までに6年までの範囲を終え、6年の一年間はスパイラル、形を変えて何度も4~6年の内容をやる。3年でやることの半分をまた4年でやる、と言う具合に何度もやる。

宿題もたくさん出るけど、「とにかく全部やる」ではなくて、「どこまで仕上げるか」と考えてやって欲しい。全部やれ、だと間に合わすためにいい加減いやるのが良くない。

6年になった時に過去問をやらない。過去問は、地頭の良い子がやると勝因になるけどそうでない子にやらせるのはハードルが高い。頭の中に整理が出来ない。やる意味がない。同じ問題は出ないので。

チャレンジテストというテストを4回6年9月までに行う。このテストは東海地区の過去問をジャンル別に全部出す。例えば、第1回には東海・滝・淑徳・南女などの「水問題」を数値替えで午前中にテストをする。午後はこのテストの結果を踏まえた上で全問解説、徹底的に教え込む。子供達は知らないうちに、9月までに東海地区のいろんな学校の過去問を解き終わっている。後はフォーマット練習だけすれば良い。

 

他の塾ではたいてい、過去問講座をやっている。あんまり言いたかないが、過去問演習なんて子供に解かせて〇付けさせてほんのちょっと解説しておしまい。過去問講座は塾が一番簡単に儲かる講座なんです。こんな楽な商売はないし力がつかない。

 

授業が全て、という気合いを持って授業を開催している。

 

【滝の様子が変わってきてるよ】

滝の入試、いつも最後。東海→滝→終わり

この流れで、東海からふわーっと流れて受ける子より、「滝を目指してきてくれる子」を取りたい。滝に特化した過去問を分析してきている子が勝てるテストになってきている。1月の第三週に滝チャレンジという滝の入試ソックリテストを開催して滝を目指す子にテコ入れをしている。結果を踏まえて弱点を徹底的にやりこんでいく。

 

【西大和の人気は関西地区には珍しく併願可能な日程だから】

各地開催の受験会場を用意してあつめている。

 

【海陽特費と東海のとりあい】

浜学園の子で海陽特費に受かった子は東海をもう受けない。行きたいところに行く、という方針なので余計な受験をしない。海陽特費はかなりはじめの方に終わるので、そこに行きたくて受けた子達は受かったらそこで終了。旅行行ってきまーす♫みたいにしていなくなる。

それで良いと思う。

 

【個人塾が強い印象がある】

東海地区に特徴的だとおもうけど、個人塾がすごく強い。最後までがりがりやってる。

これを浜学園は名古屋コース対策(N対)として導入した。午前中に今までやった確認テストをして午後はその結果でクラスを割る。教科毎、君は算数は1組、国語は3組、理科は4組、社会は2組に行きなさいと。で、そのステージをクリアするまでその日は帰さない。いわゆる個人塾の先生のやり方ですね。できるまで帰さない。このやり方を前半戦から導入するとどうなるか。子供達は諦める。あと100日を諦めて頑張れない。勉強やめよる。

直前のテコ入れとしてN対を開催してやれるまでできるように指導する。

 

【今年の夏から灘コース名古屋にできるよ】

灘だけは別扱いで動きます。

名古屋にいながら、灘に合格できる力をつけることができます。ウチにいながらWEB授業というのも、浜学園では可能。

 

これは私の考えだけど、灘中学なら下宿させてでも行かせる価値があると考える人は、この灘コースに入ることが数字的には一番確率の高い方法です。実績ナンバーワンにはやっぱりそれなりに意味があると思う。WEB授業ではまわりの生徒さん達から受ける刺激がどうしてもないけど、通えるところにそう言う特化した教室があるならこれは素敵だなぁ。(書き起こしだと思って書いてるので私見は薄くしてみた)

 

【正答率表の活用】

今年から始めた。正答率表をを一覧にしてだして、皆が取れているところをがっちりやっていく。45%以上が正解していて自分が落としている問題ををチェックしてやりこむ。今年の入試が終わったときに、これを独自に作成していたお父さんがいて、「先生、この方法を塾生にもやってあげられたら良いのでは?」といわれたので早速始めました。大切なのは「みんなができてんのに自分は間違っている」ってのを子供自身が気づくこと。

(ちなみにこれ、日能研ではマイ日能研から「成績情報」→「各教科結果(答案がスキャンされてるページ)」→上部タブの「正誤一覧」で出ます。みんなが取れてて君が落としてるの、もし取れてたら偏差値はナンボダッタヨっていう表示まである。活用してる?)

 

【6年生保護者会は2ヶ月に一度】

さて、これらの偏差値の推移をしっかり見つめて、二ヶ月に一度保護者会をする。

自分の子の偏差値の動きが、合格者と同じ動きならばそのまま頑張れば良い。不合格者と同じだったら直ぐに軌道を修正できるように二ヶ月に一度保護者とお話をする。直ぐにテコ入れをする。実は企業塾、集団塾なんだけど、子供に合わせたオリジナルプランをつくりあげていく。東海地区ではね。こまめにテコ入れをするので合格率が上がる。

 

人によって必要な講座が変わってくる。 必要ない講座はとらなければ良い。

 

【4年生と5年生で勝負をさせる】

無学年問題について、勝負させる。6月と10月にやる。4年生はやりたてだから鮮度が良い。5年生は忘れた頃にやっている。特に兄弟できている生徒はお兄ちゃんと勝負して弟が勝ったりする。お兄ちゃんプライドが傷つく。でも解き直したらすぐできる。そうやってやらすことで印象づけができる。

 

【できた?って聞かないこと】

テストでも授業でも、「どんな解き方したの?」「へー!すごいね!」等言う具合に聞き上手になってしゃべらせる。褒める。腕に覚えのあるお父さん母さんが言いがちなのは「なんでこんなこともわからんのか」なんだけど、これは絶対言ってはいけない心が折れるので。折って良いことないんで、うまく、のせてあげて。3年生は年間カリキュラムは44本くらいある。現在は割り算をやっている所なんだけど、3年生の内に他塾では4、5年生でやる日歴算なども入ってくる。数と計算・規則性・単位・文章題って単元を色分けするとこんな感じ。さて4年生の図はこんな感じ。かなりかぶってるんです。

先ほど言った「宿題は全部やらず、できるところまでをしっかりやれ」ってのは、実はそれほどしんどいことをやらせているわけ。

 

 

【受けた受かった入った、がゴールではない】

中学受験は、じつはゴールではない。例えば慶応という所に行っても学内評定値が5段階の4.4以上ないともう学部が選べない(医学部は別)。関西だと同志社っていう大学がある。そこの先生がいたので話を聞いたら、「同志社系列のヤツはつかいものにならん」と怒っている。なんでかな?と聞くと「授業やってて前期試験終わったときに名前を読み上げる。20人くらいは付属系の子。君らには単位はあげられない。むりや。後期の試験はうけんでよろしい。来年の月謝稼ぐためにバイトしてこい」って。付属からきた子が授業について行けない。特に語学が。そこで系列校の先生達がスゴく語学に関してナーバスになっている。くだんの先生が入試担当になっているときに系列校の高校3年生に「きみら同志社高校出なかったら同志社大学なんて入られへんからな・・・・・・」って通告する。しっかりやっとかんときついぞ、と言われている時代。

 

 

 まだまだ、続きます!続きは後日・・・

浜学園の入試説明会は内容が盛りだくさんです!

盛りだくさんすぎて書き切れないですお!副学園長さん。

 

前の記事もみてね~ 

浜学園へ行って3、4年生保護者向けの説明会を聞いてきたので報告するよ!①

 

 

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