効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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怒りをコントロールしよう!子供が言うことを聞かない時 ①怒っているのは誰のせい?半分は○○のせいです。

怒れる皆様 こんばんは!

つつです。

 

今日は怒りについて考えてみようおもいます。

 

 

子供が言うことを聞かなくて、なかなか勉強しない。

思い通りにならなくてイライラしてつい怒ってしまう。

 そう言ったことはありませんか?

 

また子供だけでは無くて、

旦那が育児に協力してくれない!

姑が小言を言ってくる!普段の事など見てくれていないのに!勝手な事を言わないで!

などなど、生きてると色々な怒りが湧いてきますよね。

毎日毎日怒ってばっかりでは疲れてしまいますね。

 

・私の紹介

 まず私は教員免許は持っていないし塾の講師でもありません。

私はトヨタ系の下請け企業で働くサラリーマンです。

部下を30人程度をもっていて、その子たちに指導や教育等も行っています。そこで培った知識や経験があります。

専業教員の人とはちょっと違う視点で記事が書けたら良いと考えます。

私の考えを読んで少しでも参考になれば幸いです。

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あの怒りはどこから生まれてくるのでしょうか。

怒りとは何かを知ることで少しでもそれをコントロール出来るようになるのではないでしょうか。

 

・怒りとは何か

それは、

自分のこうあるべき、こうして欲しい!とそんな自分の思いと

現実に違いがあり、その差ギャップが裏切られたと感じて人は怒るのです。

たとえば、

・子供が宿題をして欲しいけどやらない。

・旦那に勉強をみて欲しいけどしてくれない。

・子供に行儀よくして欲しいけど行儀良くしない。

・子供に綺麗にご飯を食べて欲しいけど、やらない。

などなど...色々なことで怒ります。

要するに自分の欲求があいてに通らない時に怒りが湧きます。

その欲求が正当なものなのか、そうでないかは分かりませんが

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・怒りは相手がいて初めて発生するもの

中には不甲斐ない自分に対して怒りを感じると言う人もいるかもしれませんが、

それを表に出して誰かに伝わった瞬間に、

伝わった相手に何かを感じて忖度して欲しいと言うメッセージへと変わってしまいます。

 

本当に心の底から自分に対して怒りを感じる人が居るとは思えません。

それは怒りでは無く、失敗して後悔して反省しているだけです。

それをただ自分に怒っていると表現しているに過ぎません。

それか2重人格の人か (笑

 

怒りを感じるには相手が必要です、そして怒ることで何かしらの期待を相手にしている事が必要です。

怒りの半分は相手のせいかもしれませんが、残りの半分は自分のせいで発生している事を忘れてはいけないのです。

 その残り半分、自分側の要因をコントロール出来れば、半分は解決したと言えるのではないでしょうか。

 

・相手に期待しているから怒りが湧く。

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  例えば、飼い犬が宿題をしなくても怒りは湧いてこないかと思います。

ちょっと極端な例ですが、犬に宿題をやることを期待していないから怒りが湧いてこないのです。

 これが犬じゃ無くて、隣の家の子だったとしても怒りは湧いて来ないかと思います。

では、親戚の子だったらどうでしょうか?

ちょっと怒りが湧く人もいなくもないぐらいでしょうか。

 

では孫だったらどうですか?部下だったらどうでしょうか?

だんだんと怒りが湧いてきた人がいるかもしれません。

 

我が子が宿題をしなかったら、ホトンドの人が怒ると思います。

ですが中にはあまり気にしない人もいます。

 

ここら辺の線引きは、人によって変わって来ます。

怒りが湧くと言うことは相手に関心があるって事なんだなと理解すれば良いのです。

無関心でいる事よりは良いことなんだと考えれば良いのです。

そう考えるだけで多少は冷静になれるのではないでしょうか。

 

 

・怒りは相手によって変わってくる。 

ちょっと犬に例えると飛躍しすぎて伝わらないかもしれないのでもう一つ。

 

あなたは廊下を歩いています。

角の所で曲がったところ誰かとぶつかり転んでしまいました。

そのぶつかった相手は急いでいて前を見ていなかった様です。

相手に非があることは明らかです。

 

その相手は・・・

1、いつもお世話になっている先輩だった

2、見たことも無い、先生だった。

3、大嫌いなクラスメートだった。

この3パターンあったとします。

 

相手によって、同じ行動でも怒りを感じる時と感じない時がありませんか?

 

例えば

1、いつもお世話になっている先輩だった

 あなたは怒りを感じるどころか、急いでいる先輩の事を思い逆にお手伝いをした。

 

2、見たことも無い、先生だった。

あなたはちょっと怒りを感じたが、先生なのでそのままスルーした。

 

3、大嫌いなクラスメートだった。

あなたは極度の怒りを感じ、クラスメートから嫌がらせを受けた!と言い回った。

 

 こんな感じになると思います。

いや、コレが普通です。

もしも一様に同じように怒りを感じる人がいれば「発達障害」です。

 

怒りというのは

相手が誰であっても平等に感じるものでは無いのです。

そんな不公平なものであると認識しておく必要があります。 

 

・その怒りは正当なものかを考える。

怒っている内容を文章に書き出してみると、よいのかもしれません。

案外、単純なことで怒っている場合もあります。

怒りは一瞬なので文章を書いている間にまぁいいや。となる事も多いです。

 書く内容としてはあまり長々と恨み言を書く必要はありません。

 

いつ、どこで、だれに、何に対して怒っていたのか。

案外こんな理由で怒っています。

・昨日、トイレで、旦那が 便器の蓋を閉めなかった。

・昨日の夜、子供が、なかなか寝なかった。

・先月、義理母が勝手に子供にアイスを食べさせた。

・先週、上司がセクハラをしてきた。

まあ、それぞれ色々あると思います。

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その中でも本当に許せないもの、よく考えたらあきらめがつくものが見えてくると思います。

どうですか?

書いてみてあなたが本当に怒りを感じて怒っているのはどれですか? 

 

 

 

忘れてはいけない基本

ひとつ、知っておいて欲しい原理原則があります。

知っている人も忘れがちなので、もう一度 確認してください。

 

それは、人の考えは変えることが出来ないということ。

自分の考えだって中々変えれません。

ましてや人の考えを変えることはもっと難しいです。

 

特に怒りの感情をぶつけるやり方では絶対に無理です。

もし怒りで相手が変わったように見えてもそれは、相手があなたを怒らせないようにしているだけです。

根本から考えを変えたわけではありません。

あなたが居なくなれば元どおりです。

 

例えは、

子供に、挨拶をしなさい!と怒って、いうことを聞かせても

あなたが居る前ではするかもしれませんが、居なくなればまずしません。

心のそこから挨拶をしよう!とは思わないです。

 

そういうものです。

子供が悪い訳ではなく、人間とは基本的にそんな風に出来ています。

たとえあなたの言っていることが100%間違えのない事だったとしてもです。 

 

心の底から入れ替えて良くなるなんて事は、ほぼ出来ないと考えた方が良いです。

 

あなたを馬鹿にしている訳では無いのです。

つまらないことで怒る必要は全くありません。

 

まとめ

怒りとは、相手がいて始めて成り立つ感情です。

半分は自分のせいです。

相手への期待の強さと、相手が誰かによって怒りの感じ方が変わってくる

曖昧で不公平で主観的な感情です。

なので、その怒りが正当なものか?を考える必要があります。

そしてその怒りをぶつけたところで、まず相手の考えは変わらないと認識しておく方が良いでしょう。

 

そこまで出来れば、怒りの半分がコントロール出来たと言えるのではないでしょうか。

 

ただし、怒りが必要ないか?と聞かれれば、必要です。

その話は後日書くのでみてね~!

 

 

 

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