効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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【怒りをコントロールしよう!子供が言うことを聞かない時】②子供を怒って育ててはダメなのか?

こんばんは!

効率厨のつつです。

 

昨日の続きの怒りをコントロールしよう!の続きを書こうと思います。

昨日の記事をまだ読んでいない方は、そちらを先にお願いします。

 

www.tutukun.com

 

 

 

・怒る事も必要

子供に対して、怒った方がいいのか、誉めた方かいいのか?

 

勘違いしてる人もいるかと思いますが、

子供に怒ってはいけない!誉めて育てるべきだ!みたいな話を聞きます。

 

でもそれは、現実的ではありません。

時には怒る事も必要です。

当然誉めることも。両方必要なんだと考えます。

 

子供が悪い事をしたとき、危険なとき、理想とかけ離れたときは怒る事が必要です。

 

 

・怒るときはスペシャルな時

ただし、いつもいつも怒っていると子供に思われてはいけません。

 

怒るのは特別なときです、スペシャルな時です。

 

少なくとも、父親か母親のどちらかは普段怒らない方が良いです。

 

 普段から怒っていると子供はどう感じるとおもいますか?

 

「あ~また言ってるわ・・・うっとおしいな。」

「もう、耳にたこができるぐらい聞いたよ。わかってる。」

 

自分が子供の頃も同じように思いましたよね。

 

でも、どうしても怒って軌道を修正しなければいけない時があります。

普段から、どうでも良いことで怒っていると、

本当に軌道を修正しなければいけない時に効果が無くなってしまいます。

 

怒るときはスペシャルなときなのです。

 

やはり父親の出番ではないでしょうか。

母親は普段からどうしても小言を言ってしまいます。

言うなと言っても無理でしょう。

 

怒りによる指導は、いざというときの為に取っておかなければいけません。

だから、スペシャルなときは父親が必要なのです。

 

お母さんへの忠告

「旦那に子供を注意をしてもらいたい」と考えているお母さんに忠告しておきます。

その考えは間違いです。

 

普段の関わりが薄い状態で子供に怒っても意味がありません。

 

また本当に怒らなければいけない時に、その効果が薄れてしまいます。

想像以上にかなりの勢いで薄れます。

 

スペシャルな時とはいつか?

子供が宿題をやらなくても死にはしません。

早く寝なくたって、死にません。

食べ方が汚くても、死なないのです。

 

私がスペシャルな時と言っているのは

例えば

・子供が麻薬をやったり、盗みをするなどの犯罪行為をした。

・他人を傷つけた。

・引きこもりになって、家から出なくなってしまった。

 

そういったときに、本気で怒って軌道修正をする必要があるのです。

 

旦那にお願いすること

旦那に怒ってもらうのではなくて、子供に関心を持ってもらうようにしてください。

 

正確には子供に関心があるよと、子供に伝わるように行動をしてもらってください。

 

重要なのは行動です。

念じているだけでは無意味です。

絶対に子供には伝わっていません。

親が思っている半分ぐらいしか、子供は受け取っていないかもしれません。

 

あえて言えば、心の底では何を考えていても良いです。

行動をした結果、子供がそう感じてくれていれば問題ありません。

 

 

・人の考えは変えることが出来る。

昨日の記事で人の考えは変える事が出来ないと書きましたが、

実は絶対に変えられない訳ではありません。

 

人の考えを変えるほどのショックを与える事が出来れば変えることが出来ます。

 

そう何度も変える事ができる物ではありません。

ですが、不可能では無いのです。

怒られた時にそれを受け止めることが出来る土台が出来ていれば、

怒られたことを素直に受け止め、考えを変えてくれる可能性があります。

 

・受け止める土台を作る方法

 

それは子供が親に普段から見てもらえている。

と感じていなければいけません。(承認されている。)

 

実際に見ているかどうかではなく、子供が見てもらえていると感じている事が必要です。

子供が親に認められていると感じていないといけません。 

 

普段からあなたに関心があるよ!とメッセージを送り続けなければいけません。

 

どのぐらいメッセージを送れば良いのか?

そのメッセージはどれぐらい送ればいいか?の指標はありません。

人によって違います。

すぐに目に見えるような効果がある保証はありません。

でも送り続ける以外に方法はありません。

 

メッセージの送り方

色々ありますが、

あなたのことをいつも見ているよ、関心があるよ。

困っているときは、こちらから気づいて助ける用意があるよ。

あなたのことを認めているよ、承認しているよ。

と伝えることです。

そして、伝わるように行動をすることです。

 

 

その普段の積み重ねがあって初めて

怒られたときに心から反省する可能性があります。

他に方法はありません。

 

例えば・・・ 

昨日の記事で最初の方に書いた、

姑が小言を言ってくる!普段の事など見てくれていないのに!勝手な事を言わないで!

これは、

姑の立場から考えると、全く同じ事が言えます。

 

普段、姑があなたのことを

普段から見てくれて承認してくれて、

困っていたときに助けてくれて、

あなたの事を理解してくれていて、

本気で姑と信頼関係を築けていていて、

受け止める事が出来る土台が出来ていたら。

 

あなたは姑の小言を聞いて、もしかしたら考えを変えたかもしれません。

 

いや、変えないと言うかもしれませんが、変える可能性が高まると思います。

まぁ、少なくとも気には留めるハズです。

 

そのぐらい人の考えを変える事は難しいです。

ですが不可能ではありません。

 

・私の職場では

私は、この信頼関係の土台を築く事が出来るのは

多くても5~6人ぐらいだと考えます。

 

私には部下が30人ぐらいいますが、

全員とこの信頼関係の土台を築く事が出来ていません。

 

この信頼関係の土台は永遠では無く、海辺に出作った砂山みたいな物です。

一度砂山を作っても、時間がたてば崩れて無くなってしまいます。

30人全員と直接この土台を築く事は物理的に不可能です。

 

まわりの人と、この信頼関係の土台を築ける人を増やしていかなければいけません。

 

30人いたら、そういった事が出来る人が5人は欲しいです。

 

そして、その5人と信頼関係の土台を築けば組織として安定します。

 

今の職場では、そういった人は3人ぐらいですね。

後2人欲しいです。

そういった人を作るのは難しいですが、やらなければいけません。

 

あなたがまわりの人と「信頼関係の土台」を作ろうとしてください。

その経験は、将来我が子との信頼関係を築く練習になります。

 

なんと声をかけたら相手がどう感じるか?

どういう行動をしたら相手からの信頼を得ることができるか?

どんどん実験をすればいいのです。

 

人を操ると言うこと

もし、あなたの怒りで相手の考えを本当の意味で変える事が出来たら。

 

それは人を操ることが出来てしまうと言う事です。

 

 

・・・・

 

 

なんか、そう書くと悪い感じになっちゃいますね。

でも、相手をより良い方向に導くことが出来れば、それで良いのではないでしょうか。

 

たまにこの手法を使って、

悪い事を信じさせようとしてくる人がいるので気をつけてね(笑

 

 

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