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【中学受験】子供に「自分のためにやるのよ!」と言うのはは禁句?

こんばんは~!

つつです。

 

今日は子供にする声かけについて考えてみました。

 

この記事は、中学受験生(小3~6)までを対象に書いています。

中学・高校になれば、また全然違う話です。

 

このブログを読んでくれている人は、基本的には子供の教育に興味がある人だと思います。

子供のやる気を引き出す為にあの手この手を考えて実践していると思います。

 

でもあまりやる気になってくれなくてヤキモキしている人も多いのではないでしょうか?

 

教育理論に正しい答えなど無い。

当然かもしれませんが、どの子にもあてはまる素晴らしい教育理論なんてありません。

 

子供の性格は千差万別です。

親の性格も千差万別です。

 

関係の数だけ答えがあって、なにが正しいかは分かりません。

誰ひとり正解が分かる人はいません。

目標のゴールにたどり着いたとしても、理論が正しかった証明にはなりません。

 

 

「万人に正しい教育理論は無い」

これが唯一の正解です。

 

私自身もブログで思ったことを書いていますが、

我が子にあった方法が他の子にあうとは思えません。

 

教育者とか成功者の書いた本やブログなどを読んでいると、さもそれが正しいと言う感じに書いてありますが、

そんなものは有象無象が書いたチラシの裏です。

 

中学受験をしていると、したり顔で色々とアドバイスをしてくる人もいますが、そんなことをイチイチ気にしていてはいけません。

 

自分の決めた目標に向かって、自分の信じた方法で進む。

これしかありません。

 

 

これを踏まえた上で、続きを読んでくださいね。

※つつ理論です。

 

 

   

子供に「自分のためにやるのよ!」と言っても良いのか?

 

よくありますよね、なかなかやる気を出してくれない子供に向かって、

 

「あなたのためを思ってやりなさい!と言っているのよ!」

「私が言っているのは、あなた(自分)のためになると思って言っているのよ!」

 

こんな声かけです。

ついつい言ってしまいますよね。

 

 

実体験として。。。

この声かけをして良かった。と思う事はありません。

たぶん他の皆さんもそうだと思います。

 

親からこの言葉を聞いてやる気を出す子はまずいないでしょう。

 

 

なぜ効果が出ないのか?

小学生には、将来の自分のために今がんばる。なんて考える事は無理です。

 

頭の良い子なら理屈は理解できるかもしれませんが、心の底から信じる事はできないでしょう。

早くても高校生・大学生にならないと無理です。

下手をすれば一生わからないかもしれません。

 

   

そもそも「自分のためにやる」なんてできない。

あなたが今、働いてお金を稼いでいるのは自分のためですか?

あなたが今、料理を作って家族に食べさせているのは自分のためですか?

あなたが今、子供に勉強をさせているのは自分のためですか?

 

基本的には誰かのためにやっていませんか?

 

 

極稀いるに経営者になるようなタイプの人間は

「自分のためにやる」事ができる人はいます。

でも普通の人は、基本的に誰かのためにやっているのです。

じゃないとモチベーションは保てません。

 

 

健康な男子であれば勉強なんかしなくたって生きていけます。

1人で生きていく事は簡単なのです。

浮浪者だって幸せだと感じて生きている人はいます。

 

子供が経営者になるのに向いるタイプでない限り、「自分のためにやるのよ!」と言っても効果はありません。

 

女子は男子ほどは1人で生きていくのは簡単ではありません。

外見をキレイにする事と同じぐらい勉強する事が「自分のため」になります。

そういった意味では女子には多少刺さるかもしれません。

 

   

では「なんのためにやるのか?」

子供の立場に立って考えてみると簡単にわかります。

 

普通の家庭では、子供が自らに中学受験について調べてきて、自ら志望校を決めて、自ら塾を選び・・・・

なんて事をして、中学受験に取組み始めた人は皆無だと思います。

 

中学受験をする。と決めたのは親です。

子供が自ら目標をきめて始めた事ではありません。

 

子供はその期待に応えるために、子供は勉強をしているのです。

 

 そうです、

 

子供は「親のためにやっている。」のです。

 

相互にお互いのためを思っている。

なんて素晴らしい関係なのでしょうか。

 

私はこれ以上に素晴らしい親子関係はない。と思っています。

 

ただ、お互いの認識に齟齬があるだけのことです。

 

 

親のためにやれば問題ない。

子供にとって、親は特別な存在です。

高校・大学生ぐらいになってくると大分変わって来ますが、小学生の間はとても大きな存在です。

 

親の喜ぶ顔を見たいから。

そのぐらいの事で、十分にやる気が出ます。

 

逆に言えば、そのぐらいの事でやる気を出せるような関係を幼児の頃から作り上げていかないとダメです。

 

共働きで遅くまで保育園に子供を預け

父親は子供が寝た後に帰ってきて起きる前に家から出て行く。

子供と接する時間が短い家庭は危険です。

 

そんな家庭では、「親のためにやる」なんて事はできないかもしれません。

  

 

 

では、どんな声かけをしたら良いのでしょうか?

 

私なりに考えてみたので、良ければ明日の記事もみてね!

 

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