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カウントダウンタイマー  

 

【自己中のすすめ!】小学校では教えてくれないこと。

こんばんは~!

つつです。

 

今日は、自己中のすすめって事で書いてみようと思います。

 

 

自己中とはなにか・・・?

まずは、そこからです。

 

自己中心的な考え方の事、またその様な考えを持った人の事ですね。

 

あまり他人のことを考えずに、自分さえ良ければ良い!

 

良い考え方(人)では無い様に取られるかもしれません。

グーグルで「自己中」を検索すると対処方とか直す方法とかが上の方に出てきます。

 

 

 

 

 

 

特に日本人はそう感じる人が多いでしょう。

小学校からの道徳教育のお陰なのか、家庭での教育のお陰なのかは分りませんが、

自己中=悪と考える人が一般的です。

 

まず、他人があって自分がある。そう教えられます。

「自己中」では孤立してしまうと教えられます。

 

私が思う自己中とは・・・

 

自分だけが大事で、周りは要らない!無視する!と言う考えとは違います。

「自分が中心になって、周りを動かす」と言うことです。

 

孤立してしまったら、自己中とは言えないと思います。

それは自己中では無く、ただの孤独な人です。

 

 

あなたは自己中ですか?

普通は自分のことを自己中だと思っていないと思います。

 

もしあなたが、自分は自己中じゃない!と思っているのであれば、自己中になりましょう。

 

 

・・・・

 

「組織の上の方に行きたいのであれば」

ですが。

 

 

実は自己中は必要とされている。

 

企業の社長さん(創業者)や、世間に認められている人は「自己中」な人が多いです。

意識的に「自己中」として振る舞っているかもしれません。

 

他人に自分の考えを押しつけると言うこと

組織の上に立つ場合は、

他人に自分の考えを押しつけて実行してもらわなければいけません。

 

ディスカッションやコミュニケーションで全員納得して組織が動くことが理想ではありますが、

実際にはそんな理想通りの組織は存在しません。

誰かの利益が誰かの負担になります。

 

時には、納得していようがしていまいが、考えを押しつける必要が出てきます。

 

自分が自己中になって、考えを押しつける必要がある。

コレをやると最初は嫌われます。

嫌われますが、必要な事です。

当然ですが、押しつけられた相手の結果にも責任を持たなければいけません。

 

 

100%絶対などありえない。

その押しつけた考えも100%絶対正しい保証はありません。

80%、90%正しくても、10回に1~2回は間違えます。

 

間違える場合もありますが、それでも決めなければいけません。

 

 

自己中は疲れる。

すごく精神的に疲れます。

たぶん押しつけられた人の何倍もエネルギーを消費します。

 

意識的に「自己中」として振る舞って、自信の無いそぶりさえ見せない様にしないと人はついてきません。

 

納得していない人を、それでも押し切ってやらせるには、かなりの労力が必要です。

 

正直、諦めたくなります。

「まぁ。いいか・・・」

と考えてしまいたくなります。

 

ある日急に「自己中」にはなれない。

ある日を境に急に「自己中」になったら、誰もついてきません。

 

長い年月をかけて「自己中としての実績」を積み上げる必要があります。

 

「あなたの考えを実行したら、良くなった。」

と言う経験を何度も何度も繰り返していくと、だんだんあなたのファンが増えてきます。

 

ちょっとぐらい、無理な押しつけを聞いてくれるようになります。

黄色信号ぐらいなら喜んで渡るようになります。

 

そういった、ある種のカリスマ性のような物が、社会では必要とされているのです。

 

 

自分をもっと押しだそう!!!

最近の子供は周りに気を遣ってしまい、自分を押し出すことが苦手です。

特に外国人の子と比べると顕著に違います。

 

グローバル化がすすむ現代では、勉強だけでは海外で活躍できません。

 

中学受験をする子は、組織の上に立つ為に努力をしてきています。

 勉強だけでは無くて、マインドの面でも成長できるようなそんな教育が必要になってきているのでは無いでしょうか?

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