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中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

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中学受験での親の役目はなにか?【カンニングについて】

こんばんは~!!!

つつです。

 

今日はカンニングについてです。

 

 

あなたはやったことありますか?カンニング

 

まぁ・・・

心の底からやったことない!と言える人もいると思いますが、

言えない人もいるかと思います。

 

 

色々とやり方はありますよね。

手に書いたりとか・・・

小さいメモにしてみたりとか・・・

 

 

カンニングペーパーを作っている間に、内容を覚えてしまって必要無かった!!!

なんて事も良くある話です。

しかし、

隣の子の解答を見ても上手くいかない物です。

 

 

 

・・・・

 

 

 

今回はカンニングのやり方の話ではなくて

カンニングをしてしまった子の話です。

 

 

 とある塾の先生から聴いたお話

 とある塾に通う小学校5年生の男子がいました。

スポーツ刈りで真っ黒に日焼けして元気で明るい

授業も積極的に参加しているタイプの子でした。

A君とします。

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成績が伸び悩んでいた時期ではありました。

月一のテストで

試験官が気がつきました、A君がカンニングをしていたかもしれないと

試験の後半にソワソワしてまわりを気にしてい落ち着きがない様子でした。

 

試験の後半はやることがなくてソワソワしてしまう子がいるので

それかもしれないと思ったので、一旦そこは終わりにしました。

 

テストの結果をみると

伸び悩んでいた所がグッと得点が伸びていました。

 

カンニングへの言及があったが、本人の力で伸びた。

先生はそう信じることにしました。

 

よく頑張ったね!!!

と本人に声をかけました。

 

 

 

次の月も同様のテストがありました

試験官も同じ人

カンニングではないと思うけど一応注意をしてみていてくれないか?

とおねがいをしました。

 

テストが終わって試験官にどうだったかを確認しました。

スゴいキョロキョロしてしまっていた。

試験官が注意もしたが、どうやらカンニングをしていた様です。

 

先生は悩んだ末に

次の週にA君を呼んで話をしました。

 

最初はとりとめのない話をしていたが、

次第に勉強の話になって、テストの話になっていった。

 

 

話している間にA君の表情が曇っていき・・・

 

A君は見たことのないような大粒の涙を流しながら、

A君「先生ごめんなさい!!!」

とあやまりました。

 A君「カンニングをしてしまいました!」

 

 

 

先生「なぜカンニングをしてしまったのか?」

 と訪ねました。

 

A君「お母さんに怒られたくなかった・・・」

 

(※先生談)

その一言を聞いたときに反省しました。

講師として子供に伝えなければいけないことは伝えていたが

保護者の人に最も伝えなければいけないことを伝えていなかった。 

すぐに保護者を呼んで、話をしました。

全員泣きながら色々な話をしました。

 

 

 

この両親と私達(親)の共通点

その時のお父さんとお母さんと、私達(親)が絶対に共通していることがあります。

 

それは

子供の事が大好きである。

好きでなければ今日ここに来ない、このブログも見にきません。

 

 

本当に知っていなければいけないことがあります。

 

それは・・・

子供は親が子供を好きになる以上に親のことが大好きです。

怒られたくない。

褒められたい。

そう考えています。 

 

夏期講習の前に同じような電話が塾にかかってくる。

うちの子供モチベーションが上がらない。

やる気が出るように話をしてほしい。

塾の先生から言って欲しい。

 

こういった相談は最終的には親がごめんなさいと言う事になる。

 

そんな子供と話をすると・・・

ほとんど最近褒められていない。

80~90点で当たり前と言われる。

 

褒めてくれるのは、おじいちゃんおばあちゃんだけ

コレではかわいそう過ぎます。

 

 

 

 

子供のモチベーションが上がるのは2つしかない。

ひとつはレアなパターン

子供自身が目標を見つけてヨシ。コレを目標にしてやるぞ!!!

そこに向かえる子

でもこんな子は、ほとんどいない。

 

もう一つは

親の声

親に褒めてもらいたい。

よく頑張ったね。と言ってもらいたい。

こんな事できるようになったんだね。

 

それをモチベーションに頑張れる子。

ほとんどがの子がこのタイプです。

 

 

塾の先生に褒められれば喜びます。

でも

親が褒める事とは全然違います。

 

子供を信じてあげて下さい。

 

昔と比べるとどうでしょうか?

ハイハイしていたときのことを思い出して下さい。

何回も何回もやっているときに、ついに出来るようになります。

この子だったら絶対出来ると信じていたハズです。

 

 

子供の限界は親がきめているのです。

こんなもんなんだと思い込ませると、そこに自分の限界を作り出します。

 

子供は無限の可能性をもっています。

どんなことがあっても乗り越えていけます。

 

中学受験は高い壁です。

でも絶対にその壁は乗り越えていく事が出来ます。

 

それさえ出来れば後は・・・ 

子供の無限の可能性を信じるのです。

それが親が子供にできる一番大事な事です。

 

その後は塾に任せて下さい。

 

塾には、そんな熱い思いを持った先生が大勢います。

他の先生も同じく熱い気持ちで本気で子供達に向き合ってくれます。

子供だけでなく、親に対しても本気で取組んでくれています。

 

この事が、私が中学受験をする事自体をオススメする一番の理由です。

中学受験は親子共々成長する良い機会になります。

 

 

 

この昔書いた過去記事も参考にドウゾ!

www.tutukun.com

 

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