効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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【負けず嫌いの性格 負けたくない気持ちを大事にしよう】

おつかれさまでーす。

つつです。

 

今日はきゅーたろうの負けず嫌いだと書いていた時に思ったことを書きます。

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双六で負けそうになっただけで泣いて悔しがる小学3年生です。

 

負けず嫌いの有名人 

最近の有名人で負けず嫌いと言えば「藤井聡大七段」です。

そう、中学生2年生(14歳2ヶ月)でプロ棋士になってデビュー以来29連勝という前人未踏の記録を打ち立てた天才です。

普通は7段になるのに十年以上かかるのに、あっという間に7段です。

その天才ぶりはとどまるところを知らず、先日も朝日杯でも連覇しました。

ほとんどすべてが前人未踏の記録ばかりです。

その「藤井聡大7段」も小学生の頃に将棋で負けて悔し泣きをしたそうです。

 

と言うことは、きゅーたろうも双六のプロになるかもしれませんね。

 

 

・・・・・・

 

 

えー

もう一つの「藤井聡大7段」との共通点として7段も愛知県(瀬戸市)にすんでいます。

名古屋大学教育学部付属中学校の出身です。

そう「中学受験」をしています。彼は、塾には通わずに合格した様です。

彼ぐらいの天才なら塾は必要ないのかもしれませんが、彼未満の人は大人しく塾へ行きましょう。 

東海中学はうけなかったのかな?と疑問がありますがどうなんでしょうか。

名古屋大学教育学部付属中学校も良い学校ですが。

 

 

 負けたくない気持ちを大事にしよう

負けず嫌いの性格は、要するに他人との勝負や比較された時に負けたくないと思う気持ちですね。

 

多分誰しもが少しは持っていると思います。

 

特にどんな事に対してそうおもいますか?

それは自分が得意だと思っている事に対してです。

また、自分と同等ぐらいの相手にそうおもいます。

 

どの程度そう思うかは、個人差がありますが

私はその気持ちを大事にする必要があると感じています。

 

その気持ちは努力する事の原動力になります。

あいつに負けたくないから、頑張る。

どうやったら勝てるのか、考える。

人間は競争することによって成長します。

 

良きライバルが必要

互いに切磋琢磨して高め合う存在、ライバルがいるといないでは、モチベーションの維持、向上の面でかなりの差ができてきます。

特に負けず嫌いの性格の子には重要です。

比べる相手が高ければ高いほど良いです。

 

そんなライバルが居ると良い事は分かっているとは思いますが

絶対に出来るとは限りません。

 

ただし、そんなライバルを作る可能性を上げる事は出来ます。

高いレベルの人のグループに入れば良いのです。

 

絶対良いライバルに巡り会える保証はありませんが、確率は高まります。

 

具体的には

進学塾へいく。個別指導は除く

難関私立校へ行く

上位大学へ行く

成功している人の集まるセミナーへ行ってみるのも良いかもしれません。

 

そう言った面でも私は中学受験はオススメだと考えています。

 

今の初等教育

今の小学校では脱ゆとりとして、少しずつですが生徒に競争をさせる様に変わってきている様に感じます。

流石に、徒競走でみんな揃って一番よ!みたいな事はありません。

子供達が通っている小学校でも

駆け足記録会と言って、生徒全員で600m校庭一周プラス外周一周を走らせタイムを競っています。

上位の子達は、一番を取ったらゲーム機を買ってもらったりしている様で、日々努力している様です。

 

またテストの結果でも、順位表は張り出されませんが、このテストで満点は何人だった、とか一番の人は何点だったかは教えて貰える様です。

 

日能研等の進学塾では、成績順で席順が決まるのでもっと明確に競争が行われています。

 

小学校でそこまではしなくてもいいとは思いますが、競争をする仕組みを増やしていくことが良いと考えます。

 

負けず嫌いのススメ 

きゅーたろうの様に、競争や勝負で負けた時に悔しくて泣いてしまう子がいます。

我々、親から見るとなんでそんな事で泣くのかなと思ってしまいます。

だって、双六で負けただけで泣くんですよ笑

 

でも、彼なりに次に双六をやる時にどうやったら勝てるか、勝ちやすいか考えていました。

こっちのルートが良いとか、このキャラがお得だとか。

そして彼が勝つまで付き合わされました。笑

 

子供達が大きくなって社会に出たら、そこは競争の世界です。

その競争の社会は、厳しくもありますがチャンスでもあります。

 

負けず嫌いの性格を生かして競争に勝つことが出来れば、利益を享受できます。

そして、競争に勝つ事は悪ではなく、案外難しい事でもないと知っていれば

幸せな   少なくともお金には困らない人生を歩む事が出来るのではないでしょうか。

 

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