効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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灘【高校】から入る選択肢

こんばんは~!

つつです。

 

昨日に引き続き、もういっちょ灘校ネタです。

 

 私の従兄弟は、灘高校からの編入です。

中学受験をせずに高校からの入学です。 

 

どちらにせよ簡単には入れないとは思いますが、灘校に拘るのであれば高校からという選択肢も良いのかもしれません。

 

中学受験は親に(特に母親)その気が無ければ絶対に合格できません。

 

子供一人の努力だけでは無理です。

どれだけ才能があっても無理です。

仮にお金の心配はしなくて良かったとしても無理です。

 

絶対無理とか言いたくないですが、

母親の全面的なバックアップ(進学塾へ行く、情報収集、学習環境、モチベーションの維持等)が無い状態で

灘中学に子供一人の独力で合格する事は不可能です。

 

ですが、高校であれば話は違います。

一般的な公立中学の生徒も高校受験に向けて勉強を始めます。

本当に能力のある子であれば、親のバックアップ無しでも自分の力で情報収集して塾に通い、学習環境を整えモチベーションを上げて勉強することが出来ます。

 

実際、叔母(従兄弟の母)さんは、普通(と言ってはアレですが)の特に教育ママというわけでは無く、中学受験に興味も無かったようです。

そして、子供の自主性に任せるタイプの人です。

 

子供の努力次第で、日本で最高の進学実績を持つ学校に入ることが出来る可能性があると言うことです。

 

灘高からの入学

彼は中学受験で灘に入った訳ではなく、高校からの編入でした。

灘中学校・灘高等学校

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中学校からは180名

高校からは40名が入学するようです。

 

中学入試と高校入試の違い

一番の違いはテストの科目です。

中学入試は、国算を2日間+理科

高校入試は、理科、英語、国語、算数

 

要するに、

中学入試は国語と算数の占める配分が大きいです。

単純に計算すると4%が算数です。

国語と算数は2回もテストがあります。 

 

高校入試は、4科目で均等と思われます。

単純に計算すると2.5割が算数になります。

 

算数が難し過ぎる。

灘中の入試で出される算数の問題は難し過ぎます。

普通の人では解けません。

塾の講師でさえ怪しいです。

ちなみに、灘校を卒業した人でさえも中学入試のテストは無理だそうです。

時間があれば解けますが、あの頃のスピードは出せないと言っていました。

 

そんな難しい問題は変人でないと解けないし、

小学6年生の時にできた変人も大人になったら出来なくなっています。

そこまでの難易度が必要なのでしょうか・・・?

 

灘高校からの編入のメリット

高校から編入することによって、難し過ぎる算数の配分がグッと下がります。

代わりに英語や理科の配点が上がります。

 

算数で遅れた分を英語で取り返すことが出来ます。

ちなみに、私の従兄弟(灘高→東大)は英語が好きで勉強していたと言っていました。

 

算数が得意なら中学入試が良いですが、英語が得意なら高校からの編入に賭けるのも良いかもしれません。

 

高校からの編入でも東大に入れています。

回りに出来る子で囲まれると、つられて出来るようになります。 

 

中学校から入った子と高校から入った子で結果にはそこまでの差は無いのかもしれません。

 

 他の学校は知りませんが(笑 

自分の努力で灘高には入れるレベルの子であれば、最初にあった差などあってないような物なのでしょう。

 

灘校にこだわって、東大にこだわるのであれば、高校からの編入を考えるのもひとつの手なのではないでしょうか?

 

案外狙い目なのかもしれませんよ。

 

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