効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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老後資金2000万円問題④ 自分で年金を自助努力でつくってみよう!iDeCo つみたてNISA

こんばんは~!

投資家のつつです。

 

面白いことに、自分が投資家だと言えば投資家なのです。

言っていることを信じるか信じないかはあなた次第

 

大きいことを言いましょう。

「ホラを吹きましょう、大きいホラの方が良いです。」

英語で言うと「ビックヴィジョン= Big Vision」です。

常に前進している人の受け売りです。

 

今日も年金について話をします。

過去記事もお願いします。

 

 

昨日までの4記事を読んでくれた前提で話を進めます。

 

自分で年金分を自助努力で作ってみよう!

 

昨日までの記事で、自分で年金相当額を運用した方が良いと言うことは理解してくれたと思います。

 

ただし、ひとつ私の計算で不安があります。

それは運用益3%を維持することです。

税引き後で3%の運用益を出さないといけません。

ちなみに株の運用益にかかる税金は20.315%です。(2019年6月現在)

 

単純に、税引き後で3%の運用益を出そうと思ったら、3.6%ぐらいは必要です。

たった0.6%ですが結構な負担です。

 

まぁ、約20%と言うのが多いか少ないかで言えば少ないのかもしれません。

ちなみに所得税+住民税はもっとかかります、最大で約55%(年収4000万以上)取られます。

 

これが金持ち優遇と言われるところでもありますが。

がんばって労働して稼ぐと最大55%

株の配当や運用益で稼ぐと20%

年収が1000万を超えないと労働でもそこまで差は無いですけどね。

 

 

話がそれました。。。

 

 

運用益にかかる税金を免除してくれるしくみがあるよ

それは、iDeCoとNISA・つみたてNISAと言われる物です。

 

詳しい解説は他に譲りますが年間で決まった金額だけ株や投資信託の運用益に税金がかからなくなります。

 

楽天証券のサイトを紹介しておきます。

www.rakuten-sec.co.jp

dc.rakuten-sec.co.jp

 

3~40代サラリーマンをイメージして解説します。

企業型の年金をやっていない前提です。

ある程度の知識を上のサイト等で理解してくれている前提で話をします。

 

年金を自分で運用して作る事をイメージしています。

 

iDeCo確定拠出年金)の解説

月間23,000円まで拠出することができます。

1年間で27.6万円です。

拠出した金額が所得控除されるのも大きいです。

60才まで加入が可能です。 

 

3~40代なら、つみたてNISAよりもこっちが優先です。

 

つみたてNISA

年間40万まで拠出できます。

運用益が20年間非課税になります。

夫婦2人で年間80万まで拠出できます。

 

2つ併せて運用すると・・・

年間で67.6万円まで拠出できます。

結婚して夫婦2人で107.6万円まで出来ます。

 

むむ!前の記事に出てきた表の年金拠出額と同じぐらいの金額になっています。

 

 それでは試算してみます。

 前提条件

・サラリーマン。

・20才からiDeCoに加入し満額払う。年額27.6万円

・20才からつみたてNISAを40万満額でつみたてる。

・年利3%で計算する。

・40才から妻のつみたてNISA枠を使用して59才まで40万円満額つみたてる。

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iDeCoの所得控除は計算されていません。年間約5~6万所得税・住民税が安くなります。

※夫分のつみたてNISAの20年経過後も非課税で計算されてしまっていますが、妻分のつみたてNISAは60才以降も運用益が非課税になります。よって結果相殺されるとして計算しています。

 

ちなみに総拠出額は2704万円になります。

 

まとめ

複利効果で年3%でも、40年あればかなりの額を貯めることが出来ます。

2704万円が5250万円になります。

 

投資をせずにこれだけのお金を貯めることは不可能です。

 

給料の良い年収1000万以上もらっている人も案外資産形成出来ていません。

 

半分近く税金で取られてしまう事と忙しくて投資にリソースを割く余裕が無い為です。

また、年収の高い人はお金の使い方を知らないので無駄な物にドンドンお金を使ってしまいます。

 

老後破産にならない様に若いうちからファイナンシャルインテリジェンスを高めておくことが重要です。

 

60才の定年時に5000万資産運用の知識があれば悠々自適な老後をおくることが出来ます。

 

ぜひ皆さんも若いうちに考えておくことをオススメします。

 

 ぜひ、中学受験をするお子様にも教えてあげてください。

労働者ではお金持ちにはなれないのです。

年収が1000万あったとしても、資産運用していないと5000万の貯蓄は難しいのです。

 

f:id:tutukun:20190523230141j:plainよかった、中学受験ブログに相応しい記事になったぞ!

 

 

 

 

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