効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

f:id:tutukun:20190323200216p:plain f:id:tutukun:20211220233608p:plain f:id:tutukun:20200222205733p:plain f:id:tutukun:20200725192806p:plain f:id:tutukun:20190323200212p:plain f:id:tutukun:20190323223812p:plain

カウントダウンタイマー  

 

【中学受験】どの学校の入試を受けるか【持ち偏差について】

どうも~

つつです。

 

もう11月です。

 

東海中学入試まで残すところ・・・

 

 

 

90日です!

 

気づいたら100日切ってました。

 

 

そろそろ、入試の日程を決めなければなりません。

 

ブログの記事を書きながら考えてみたいと思います。

 

 

2023入試日程

 

 

※入試日は学校の募集要項を確認お願いします。

間違っていても保証はありません。

逆に違っていたら教えて欲しいぐらいです(笑

 

 

偏差値は日能研R4偏差値です。

 

 

最短では、12月17日と24日に海陽学園の入試があります。

もうあと1ヶ月と少しです。

 

 

きゅーたろうの日能研偏差値

直近の偏差値は62~4ぐらいです。

 

www.tutukun.com

www.tutukun.com

 

 

ちょっと68は厳しいかもしれません。

 

 

 

R4偏差値について

R4偏差値とは、日能研の公開模試でいくつあれば合格できるかわかる指標です。

半年(1年?)の平均持ち偏差値で80%以上合格できる偏差値です。

 

例えば海陽特費の日能研偏差値R4=68は、

偏差値68の人を100人集めたら80人合格した。

と言うデータです。

 

上から数えていって合格率が80%になった偏差値。と言うわけではありません。

 

 

ちょっと厳しめに出ているので、実際に偏差値68持っていたら、9割ぐらい受かります。

 

当然、統計的な確率で計算された数字なので絶対ではありません。

絶対ではありませんが、信用できるデータだと考えて良いと思います。

 

 

R4偏差値の下にR3偏差値という物もあります。

 

R4=80%

R3=50%

です。

 

だいたい2~3ぐらい低い事が多いです。

 

持っている偏差値がR3偏差値だと、半数は落ちます。

運が良くないと受かりません。

 

でも言い換えれば、R3あれば運が良ければ受かります。

 

チャレンジしてみても良いと思います。

 

きゅーたろうの持ち偏差が62~4なので偏差値68の入試はチャレンジですね。

海陽特費、西大和学園はチャレンジ校ですね。

 

確率は10~20%ぐらいかな・・・

 

 

 

持ち偏差が裏切られる場合

 

持ち偏差が裏切られる場合があります。

悪い方に裏切られる事もありますが、

良い方に裏切られる事もあります。

 

持ち偏差が62あっても、東海中学59に落ちる子もいます。

逆に

持ち偏差が53ぐらいでも、東海中学59に受かる子もいます。

 

日能研でも、毎年1校舎に1~2名(2~3?)いるようです。

 

その日の体調の良し悪しや、

たまたま運良く知っている内容、得意な内容が出る(出ない)事でも

裏切られますが

 

実は、事前にわかる事で裏切られる場合があります。

 

個人的には、こちらの方が要因として大きいと思います。

 

 

 

持ち偏差の罠

日能研の偏差値は、日能研で実施される公開模試で判定されます。

 

その学校の入試問題ではありません。

 

学校によって入試問題には傾向があります。

日能研模試の傾向は、一般的な私立中学の入試問題にあわせていますが

全ての学校にあっているわけではありません。

 

学校の入試問題と日能研の公開模試の出題傾向の差が大きい学校の方が、

偏差値に裏切られる可能性が高まります。

 

 

出題傾向の調べ方

簡単に出題傾向がわかる方法があります。

 

それは、テスト配点です。

 

 

日能研の公開模試の配点は

 

国算150点満点 理社100点満点です。

 

単純に国算の方が理社より1.5倍重みがついています。

灘や開成をはじめ多くの学校は、国算に重みを置いた入試問題になっています。

 

 

例えば

国・算 ・・・8割

理・社・・・・・5割

 

取れる子は

日能研公開模試では、

国・算 ・・・8割=120点×二教科

理・社・・・・・5割=50点×二教科

合計=340点

 

になります。

 

 

国算・理社の取れる割合を逆にすると・・・

国・算 ・・・5割

理・社・・・・・8割

 

日能研公開模試では、

国・算 ・・・5割=75点×二教科

理・社・・・・・8割=80点×二教科

合計=310点

 

 

得意科目が違うダケで、30点も差が開いてしまいます。

この差は大きいです。

 

 

良い意味で偏差値に裏切られる。

持ち偏差が足りていないからといって、諦めるのは早いです。

得意科目の配点が高い学校なら、良い意味で偏差値に裏切られる可能性が高まります。

 

特に、理社が好きな子は学校を選べば、持ち偏差以上の学校も狙えます。

 

 

 

東大寺学園や東海中学は、4科とも100点の同じ配点です。

バランス良く4科で点を取れる子の合格率が高いです。

逆に

算数特化型で偏差値を稼いでいる子は、悪い意味で偏差値に裏切られるかもしれません。

 

 

せっかく合格する能力があっても、持ち偏差だけを見て諦めてしまうのはまだ早いです。

その点も踏まえて、ベストな入試ロードを考えたいと思いますよ!

 

次の記事でね!

 

 

 

www.tutukun.com

 

 

f:id:tutukun:20190323200216p:plain f:id:tutukun:20190323200219p:plain f:id:tutukun:20190629225531p:plain f:id:tutukun:20190527001631p:plain f:id:tutukun:20190527001635p:plain f:id:tutukun:20190323200212p:plain f:id:tutukun:20190323223812p:plain