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【中学受験】算数が苦手な子は応用問題をやろう!

こんばんは~!

つつです。

 

今日は算数が苦手な子に対して、どうしたら良いかを考えて見ました。

 

 

注意事項

この理論が正しいかどうかは・・・

わかりません(笑

※素人のつつ理論です。

 

 

我が家には2人の男子がいます。

基礎が得意だけど、難問が苦手な兄のぴーたろう。

基礎は抜けが多いけど、応用が得意な、弟のきゅーたろうです。

 

私の数少ない子育て経験から感じた事を紹介してみます。

 チョットした違いから、大きな差が生まれる!

かもしれません。

 

 

 

算数が苦手な子とは?

算数が苦手な子は、基本的には応用問題が出来ないと思います。

 

普通の小学校のテストぐらいであれば、100点を取ってくることは簡単ですが、

中学受験用のテストとなるとそうはいきません。

難しい問題には手も足も出ません。

 

チョット自身を無くしてしまうような点数を取ってしまったりもします。

150点満点中で80点!なんてこともザラです。

 

国語はそれなりに難問でも点数をとる事ができても、算数は少し違います。

応用問題となると基礎の部分とは全く違った能力(ヒラメキのちから)が必要です。

 

その、ヒラメキのちからが育っていない子が算数が苦手なのです。

 

 

難問を解くための「ヒラメキのちから」とは?

難問を解くには、今まで習ってきた事(道具)を使って問題を解くことです。

 

 

道具の使い方を時には向きを変えて、順番を変えて、前から、後ろから、複数個使って・・・

思いもよらないような方法を使わないと正解にはたどり着きません。

 

道具を使いこなせるようになることが、ヒラメキのちから。と言えるのかもしれません。

 

 

算数の基礎問題は道具です。

どれだけ素晴らしい道具を持っていても、使い方がわからないと無意味です。

 

良く切れるはさみを持っていても、どうやって切ったら良いか分からないとキレイな切り絵は完成しません。

 

それと同じように、

どれだけ素早く四則演算ができても、どう使って良いか分からなければ難問は解けないのです。

 

 

算数は基礎の部分と、応用の部分は全く違う能力が必要なのです。

 

 

 

こんな風になっていませんか?

うちの子は、「算数が苦手だから基礎問題を重点的に取組もう!

 

勉強は積み重ねが大事だ!

まずは基礎をしっかり固めていけば、いつかは算数の難問が解けるようになる!

 

なんて最もらしいアプローチの方法です。

 

 

この方法はある程度のレベルまでは点を取るための近道です。

特に計算ミスや勘違いで点を落している間は道具の精度を上げる事が大事です。

 

 

ただし・・・

 

 

難関校と言われる学校の入試レベルになるとこの方法ではダメです。

 

   

では、どうしたら良いか?

※つつ理論です。

 

最初に述べたように、

基礎の部分は道具です。ヒラメキのちからは道具の使い方です。

 

全く別です。

全く別の力なので、別々に育てる必要は無いのです。

同時に育てることが出来ます。

 

 

はさみの切れ味が悪くても、はさみの使い方は練習出来ます。

それと同じように、

 

基礎問題がおぼつかなくても、難しい応用問題をやった方が良いです。

同時進行で基礎の力とヒラメキのちからを高めた方が効率が良いのです。

 

 

基礎問題はツマラナイ。

単純な計算問題や簡単な問題はツマラナイです。

 

中学受験で難関校に合格する様な子は、基本的には算数の難問が大好きです。

他の誰もが解けない問題を解く事で、達成感が得られるからです。

 

でも、

100マス計算をどれだけやっても、多くの達成感は得られません。

ツマラナイ事は好きにはならないのです。 

 

 

   

いつから応用問題に取組むべきか?

基礎を学んだら直ぐに応用問題にチャレンジしてみましょう。

例え答えにたどり着けなくても問題ないです。

 

はさみの使い方を学んでいるのです。

 

逆に応用問題を解くことで、基礎の部分の間違いや勘違いに気づく事もあります。

恐れることなく、難問を解いてみましょう。

 

案外、「算数は苦手だ!」と思っていたこと自体が勘違いだったかもしれません。

 

事実、最難関校向けの塾のクラスでは、

早い段階(4年生)から最難関校の算数入試問題に取組んでいます。

基礎はサラッとなぞるだけで終わりにして、ホトンドの時間を応用問題を解く事にあてています。

 

早い段階から難問に取組ませることが、最難難関校合格のための方法論だと塾が考えていると言うことです。

 

 

   

私のオススメ

私のオススメは、父親と一緒に難問を解いてみる事です。

 

難関校の入試問題には大人でも音をあげてしまうような問題がたくさんあります。

下手をすれば子供よりも、お父さんの方がムキになって難問にチャレンジしちゃうかもしれません。

 

私なんか、ぴーたろうに教えてもらったりもします。

子供にとっても良い刺激になると思います。

 

そういった風に算数の応用問題に取組んでいけば、いつかは「算数が得意な子」になるかもしれませんよ!

 

もしかしたらね!

 

 

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