効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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せ~んきょ、せんきょ♪明るい選挙♫子供を選挙につれていこう!

こんばんは~

つつです。

 

今日は2019年7月21日です。

 

参議院選挙の投票日です。

みなさんは選挙へ行っていますか?

 

自分の1票など無駄だと思わずに、是非とも投票へ行きましょう。

いつものブログ更新は19時に行っていますが、それでは投票に間に合わないので、今日は朝の9時にブログを更新します。

 

このブログをみて一人でも選挙に行く気になってくれれば嬉しいです。

 

 

特に若い人は選挙への関心が薄かったりするので問題ですね。

私も正直な話、学生の頃は行っていませんでした。

 

今後の日本を考えたら、老人よりも若者の為の政治をするべきではないでしょうか。

 

 

どうしたら、若い人の投票率を増やすことが出来るのでしょうか。

 

 

公職選挙法改正。

2016年の公職選挙法の改正で投票所に入ることが出来る子供の範囲が拡大されました。

それまで、幼児に限られていた物が小学生や中学生も含む18才未満の子供全般に拡大されました。

2019senkyo-sanin.go.jp

 

今まで子供は入ってはいけなかったのですね。正直知りませんでした。

 

子供の頃に、親の選挙について行った事がある人は無い人に比べて投票参加率が20%高いとのデータもあります。

たしかに、私は親に選挙へ連れて行ってもらった記憶はありません。

 

若者の投票率を上げるためには、小中学校の間に投票所へ行くとよいかもしれません。

 

親が選挙が重要だと思っていることを伝える。

子供は親が関心を持っていることに関心を持ちます。

その為には、子供と一緒に投票所へ行く事、それと年金や貿易摩擦、防衛、金融などの時事問題についても会話をする事です。

 

普段の会話の中で政治の話や選挙の話をして、それらが少しでも身近に感じてくれれば将来的には若者の投票率アップにつながるのではないでしょうか。

 

 

中学受験にも役立つ。

今、ぴーたろうは公民を勉強しています。

 

投票権は18才から。参議院議員の被選挙権は30才から。

のようにただ単純に数字を覚えるだけではすぐに忘れてしまいます。

 

実際に投票所に連れて行ってもらった事が無い子と連れて行ってもらったことがある子では、子供の食いつきが違います。

体験したことがあることは忘れないのです。

 

衆議院参議院の役割の違い。

さらに広げて、司法、立法、行政などの3権分立の話や日本国憲法、法律、条例などの事にもどんどん興味を持ってもらいたいものです。

 

将来的に政治家や官僚の道を歩むのも良いのかもしれませんね。

 

 ~投票後追記~

 

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こども達を連れて選挙に行ってきました。

将来政治に興味を持ってくれると良いですね。

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