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【子供に医者や弁護士を目指すようにさせた方が良いのか?】  

 こんばんは~ つつです。

 

今日もは、子供に将来どんな職業に就いてもらいたいか?

を考えてみました。

 

 

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子供にはどんな職業を目指してもらいたいか。

子供の進路は親が決めるの?

「子供の進路は子供自身が考える物だ!」

だから親は暖かく見守っていれば良い。

と考える人も多いかと思います。

 

その通りなのかもしれません。

これは私個人の意見ですが、

小学生のうちから自分で進路を決めて目標に向かって努力が出来る子なら、

それで良いと思います。

 

しかし、実際には一般的な大多数の子供達は、そんな先のことは見通せません。

 

知らない物は知らないのです。

色々な生き方がある事を知らなければ、色々な生き方は出来ないのです。

 

子供が小学生のうちは、親がある程度の道筋を示すのが

親の責任だと私は考えます。

 

そんな内容を書いた記事なので良ければみてね!

www.tutukun.com

 

子供にはどんな風に育ってもらいたいか?

この問いはすごく難しいです。

今、ぴーたろうは小学6年生なので

15年後に就職したとして、

さらにはその後40年近く稼ぎ続けなければいけません。

 

40年後に世界はどうなっているか?

 

そのころには、「AI人工知能が発達して、

今ある職業のホトンドが無くなるというデータがある。

 

15年で45%だとか、2~30年で65%だとか90%だとか色々言われるが、

 

まぁその方向に進んでいくのは間違いないであろう。 

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無くなる職業

その無くなる職業の中には、医者や弁護士も含まれている。

膨大な治験データや臨床データ、その全てを人が記憶する事は不可能である。

 

過去の判例を、今回の事例と照らし合わせて

客観的に判断する事も人よりもAIの方が優れている。

 

もう、「AI」はクリエイティブ能力でも人を超えているかもしれない。

 

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例えば、将棋の世界では

トッププロ棋士よりもディープラーニングを使用したAIの方が強い。

 

今のプロ将棋の強さは、

どれだけAIの出した答えと同じ答えを出せるか?

が強さの基準になっている。

 

10年後、いや5年後には

将棋の全てが解明され、ただそれを丸暗記するだけのゲーム

になってしまうかもしれない。

 

人間には思いつかなかった、新しい戦法がAIによって新たに生み出されている。

 AIがクリエイトしているのだ。

 

 

単純作業は機械に奪われる?

昔は、単純作業が機械に奪われると言われていたが、

違うのではないか?

 

AIの得意な事

全体に命令を出す。

効率的に仕事を進める為に人を動かす。

それらをどうすれば良いか決めるのは

「人の脳よりもAIの方が優れている」ように感じる。

 

TPS(トヨタ生産システム)のカイゼンでも、

決められた方法論に基づいて、

人の動きのムダを省いているだけなので、

人がやるよりAIがやった方が良い。

思い込みもないし、知識も豊富だ。

判断も早いし正確性も高い。

 

人間の得意な事。 

逆に、単純作業、

中でも少量多品種のラインの組み付けだとか、

アバウトな調整が必要な作業こそ人に向いている。

 

今の所、単純作業は機械より人がやった方が早いし安い。

人間は、電気が無くても動くし、錆びないし、メンテナンスも要らない。

人を入れ替えれば、替えも効く。

 

少なくとも私の職場(自動車部品の工場)では、そう感じる。

 

恐ろしい話だが、

作業の指示や計画はAIが行い、その指示に従って人が作業をする世界が来る。

 

 

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となると、将来的には人間にこの様に分かれる。

  • AIに使われて作業をする人・・・医者、弁護士も入るかもしれない。
  • AIを使って仕事をさせる人・・・事業者、企業家、投資家
  • 今はない職業をする人・・・AIのさらに次に起こる大きな変化を職業とする人。

この3つになる。

 

AIに使われて作業する人は、どうしても給料が安くなってしまう。

理由は替えが簡単に効くからだ。

 

AIを使って仕事をさせる人には、もっと富が集中する。

一握りの人しかなれないが、どんどん貧富の格差は増大するだろう。

 

 

AIの次は何が来る??

AIが世界を変えた後はどうなっているだろうか?

想像すると、なかなか面白い。

 

例えば・・・

不老長寿とか

ワープとか

宇宙人との取引とか。

タイムマシンもいいね!

もしかしたら・・・

アナザーディンションへ行く事すら不可能ではない日が来るかもしれませんね(笑

 

子供達が、将来目指すもの

AIが、世界を変えていく未来になることは間違いない。

 

そうなることを見越して、

どうなりたいのかを考えておく、

子供自身に考えさせておく事が大事になってくる。

 

今は、まだ分からない未来の為に、

発生すると考えられる変化に対応できる人材に育ってもらう。

子供たちには色々な知識と経験を積ませていきたいと考えています。

 

 

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この記事の続きもあるよ!

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