効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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【子供に医者や弁護士を目指すようにさせた方が良いのか?】  

 

こんばんは~ つつです。

今日もよろしくお願いします! 

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この問いはすごく難しいです。

今、6年生なので15年後に就職したとして、さらにはその後40年近く稼ぎ続けなければいけません。その時に世界はどうなっているか?

前半は普通のことを言います、後半は私の考えです。 

 

 

そのころには、「AI人工知能が発達して、今ある職業のホトンドが無くなるというデータがある。

15年で45%だとか、2~30年で65%だとか90%だとか色々言われるが、まぁその方向に進んでいくのは間違いないであろう。

 

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その無くなる職業の中には、医者や弁護士も含まれている。

膨大な治験データや臨床データ、その全てを人が記憶する事は不可能である。

過去の判例を、今回の事例と照らし合わせて客観的に判断する事も人よりもAIの方が優れている。

 

もう、「AI」はクリエイティブ能力でも人を超えているかもしれない。

 

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例えば、将棋の世界ではトッププロ棋士よりもディープラーニングを使用したAIの方が強い。

今のプロ将棋の強さはどれだけAIの出した答えと同じ答えを出せるか?が強さの基準になっている。

10年後、いや5年後には将棋の全てが解明され、ただそれを丸暗記するだけのゲームになってしまうかもしれない。

 

 

昔は、単純作業が機械に奪われると言われていたが、違うのではないか?と思う。

全体に命令を出す、効率的に仕事を進める為に人を動かすにはどうすれば良いか決めるのは「人の脳よりもAIの方が優れている」ように感じる。

 

TPS(トヨタ生産システム)のカイゼンでも、決められた方法論に基づいて人の動きのムダを省いているだけなので、人がやるよりAIがやった方が良い。思い込みもないし。知識も豊富だ。判断も早いし正確性も高い。

 

逆に、単純作業、中でも少量多品種のラインの組み付けだとか、アバウトな調整が必要な作業こそ人に向いていると思う。

今の所、危険の無い作業であれば機械より人がやった方が早いし安い。

少なくとも私の職場(自動車部品の工場)では、そう感じる。

 

恐ろしい話だが、

作業の指示や計画はAIが行い、その指示に従って人が作業をする世界が来る

かもしれません。

 

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となると、将来的には人間にこの様に分かれる。

  • AIに使われて作業をする人・・・医者、弁護士も入るかもしれない。
  • AIを使って仕事をさせる人・・・事業者、企業家、投資家
  • 今はない職業をする人・・・AIのさらに次に起こる大きな変化を職業とする人。

 AIの次は何が来る??

  例えば、不老長寿とかワープとか宇宙人との取引とか?タイムマシンもいいね!

もしかしたら、アナザーディ×ンションへ行く事すら不可能ではない日が来るかもしれませんね(笑

 

今は、まだ分からない未来の為に、発生すると考えられる変化に対応できる人材に育ってもらう為、子供たちには色々な知識と経験を積ませていきたいと考えています。

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