効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

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効率厨の考えた最強の株式投資2022年9月14日 最強の投資法の説明③

全国の投資家の皆様!

大変長らくお待たせしました。

 

 

効率をこよなく愛する男の考えた

これ以上無いほどの最強の

株式に投資をして大金持ちになれる方法!

 

 

略して

「効率厨の考えた最強の株式投資

 

大公開したいと思います。

 

 

 

 

 

 

前記事も熟読しておいてくださいね。

 

www.tutukun.com

www.tutukun.com

 

 

 

株を安いときに買い、高い時に売る

 

当然ですが・・・

株で利益を出そうと思ったら

株が安いときに買って高い時に売る。

 

これ以外はありません。

 

配当は?と思うかもしれませんが、それもコミです。

 

配当も含めて考えた上で、

株が安いときに買って高い時に売る。

 

それだけです。

 

 

仮に数十年以上持つ予定で超長期で投資したとしても、

結局の所は

株が安いときに買って高い時に売る。

 

これができるかどうかが全てです。

 

 

 

 

しかしそれが難しい

株式投資をやっている人は分かると思いますが・・・

 

毎日株価をみていると・・・

 

株価が上がっていくときは・・・

もっと上がる!

 

と感じますし

 

株価が下がっていくときは・・・

もっと下がる!

 

と感じます。

 

 

含み益があると、もっともっと増える気がするし

含み損があると、もっともっと減る気がします。

 

 

結果、

飛びついて買ったところが天井だったり

ギリギリまで耐えて損切りしたところが底だったりします。

 

株価が最高値付近で全力買いしたくなります。

もう底だろというところで、全て売りたくなります。

 

皆が買っているとき(高い時)に、皆と一緒になって買いたくなります。

皆が売っているとき(安い時)に、皆と一緒になって売りたくなります。

 

他の皆と同じ行動を取りたくなってしまいます。

 

 

結果として、大損してしまいます。

 

 

私は他人よりも天邪鬼な性格をしていると自負していますが・・・

それでも

「株価が高いときに買って、安いときに売りたくなります。」

 

理屈では分かっていても、なかなか抗うことができません。

 

 

 

 

 

逆に感じる人

株式投資をやっていて、

逆に感じる人は・・・

 

 

おめでとうございます!

あなたは投資に向いています!

 

気の向くままに、トレードをすれば億万長者は目の前です。

 

そんなあなたは、これ以上先を読む必要はありません。

 

 

 

効率厨の考えた最強の投資法

 

S&P500を全力で買って、後は20年間口座を見ない!

できるならこれが一番確実かもしれません。

 

 

でも、やっぱりどうしてもトレードしたいですよね?

勝った負けたをしながら「楽しい株式投資をしたいですよね?

 

・全くトレードしないのはつまらない!

・S&P500全力投資よりも良いリターンが欲しい!

・S&P500全力投資よりもリスクを抑えて運用したい!

・人生一発逆転なんかする必要なくて、もうそれなりに資産を持っている。

・儲けたいけど、大失敗して転落するのはゴメンだ!

 

そう考える人にぴったりの投資法です。

 

 

このブログを読みに来てくれるような「中学受験組」にピッタリの投資法だと思います。

 

 

 

売り買いのタイミング

 

前記事でも述べたように

株が上がる理由は

 

お金の量が増えると

お金の価値が下がり(インフレ)

株の価値が一定だったとしても

相対的に、株(の値段)があがります。

 

 

特に、現代では一般人でも誰でも株を買うことができるようになったので

これ以上、他の所からお金は入ってきません。

 

だから

基本的には株の価格はお金の量に比例します。

※つつ理論です。

 

 

 

S&P500指数

過去20年間のS&P500株価指数です。

 

それなりの上下を繰り返しながら、基本的に右肩上がりになっています。

 

どこが安いときで、どこが高いときなのかなんて、その場にいたら分かりません。

 

今は、高い時か安いときかわかりますか?

 

こう見ると高いように思いますよね。

 

 

米国マネーサプライ(M2)

M2とは市場全体に供給される通貨(マネー)の量を測る指標のことです。

 

まぁ、難しい事はよく分かりませんが、お金の総量です。

 

 

順調に増えているのがわかると思います。

コロナショック後の金融緩和が異次元だったことがよくわかると思います。

(よく見ると今年に入ってから増えていないこともわかる)

 

これ(お金の量)が増えているから、株価が上がっているのです。

 

 

 

 

M2はTradingView でWM2NS と打てば見ることができます。

詳しい説明は省きます(笑

 

ググって頑張って調べて下さい(笑

 

www.tradingview.com

 

 

 

基本的には株の価格はお金の量に比例します。

※つつ理論です。

 

仮に株の価格はお金の量に比例すると仮定すると・・・

 

S&P500とM2の比率を見れば、今が高いときなのか安いときなのか分かります。

 



 

M2はS&P500よりもスムーズに上がっていることもわかります。

 

この差こそが

「株価が高い時と安い時」と言い換えることができます。

 

 

M2よりもS&P500の方がボラティリティが高いので、

上がるときは一気に上がってしまいますし、下がる時は一気に下がります。

 

 

このボラティリティを取りに行くのが、このトレード方法です。

 

 

S&P500とM2の比率

このブログでは昔からいつもこの指標を出してますが、他ではあまり使ってる所をみません。

 

 

 

 

TradingView で SPX/WM2NS と打てば見ることができます。

詳しい説明は省きます(笑

 

リーマンショック時の2008年~2009年頃は、異常に下がっていることがわかりますが、ここ10年間はそれなりの範囲で推移しています。

 

 

S&P500指数を直接見ても、今が高い時なのか安い時なのかわかりませんが・・・

この指数をみれば、今が高い時なのか安い時なのか分かります

 

 

効率厨の考えた最強の投資法は・・・

 

この指数をみて機械的にトレードをします。

株が安いときに買って高い時に売る。

 

これだけです。

 

具体的なトレード方法は次回にします(笑

 

www.tutukun.com

 

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