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【中学受験】父親が絶対にやってはいけない事②

中学受験における父親とはなにか?

考えてみました。

 

その②です。

 

 

 

前記事はこちら↓

 

www.tutukun.com

 

 

 

 

 

前記事の続き

なぜ自分自身を一番に考えなければならないのか。

もちろん、父親だけでなく子供も自分自身を一番に考えなければなりません。

 

子供は父親の分身ではありません。

 

父親が子供に入れ込みすぎると、

父親は子供に自分自身を投影します。

 

「俺の子だから、これぐらい出来るだろう。」

なんてことを臆面もなく言ったりします。

 

大した能力も無いクセに。

 

 

親も子供も、「自分自身」を一番に考える。

そして、その考えを互いに尊重する。

 

これが、普通の父子関係で一番大事な事だと私は思います。

 

 

 

父子関係は難しい

父親と子供(特に息子)との関係性は難しいです。

 

子供に全く興味の無い人もいます。

そういった人は

「もっと関わりを持った方が良い」

と考えます。

私のような(自分が一番大事)と考える人は

「ルールを決めて意識的に息子と関わった方が良い」

と思います

 

 

 

逆に、

自分と息子を同一視してしまうような人は

「あまり入れ込まない方が良い」

と考えます。

 

 

男の人は、10か0かで考える人が多いです。

 

「全く関わらない」

「ずっと張り付いて関わる」

このどちらかです。

 

もちろん、どちらも良くありません。

程よい距離感がベストです。

 

 

ただし・・・

中学受験においては

どちらかと言えば。

「全く関わらない父親」の方がマシかもしれません。

 

 

絶対にやってはいけない事

中学受験で成功するために父親がなにをやると良いかは、私にはわかりません。

でも、やってはいけない事は分かります。

 

 

①子供が勉強している机の後ろに立って見守る。

これは父親はもちろん母親もやらない方が良いです。

 

もし、やるにしても

年に1回ぐらいまでです。

 

父親が後ろについて見守るなんて、特別な事です。

5~6年生は必要ありません。

 

だから3~4年生の間で・・・

合計2~3回ですね。

 

 

 

監視カメラも付けない方が良いです。

 

私のオススメは

【最初から】リビングで学習する環境にしておく。

です。

母親は、普通に家事をしていてください。

父親はそこに居るだけで大丈夫だと思います。

 

 

②中学受験を続けるかどうか子供に決めさせる。

これは最悪です。

 

続けるかどうかは、「父親」が決めて下さい。

 

 

あなたが決めた事なので、責任はあなたにあります。

 

絶対に

「やる気が無いなら、塾なんか辞めてしまえ!!!!」

と言ってはいけません。

そんな声かけをしても、子供がやる気になることはありません。

 

私が言っていることとは、真逆のことです。

 

 

中学受験に向いてない子は向いていません。

残念ながら、これはどうしようもありません。

 

間違えてはいけません。

子供に責任はありません。

 

大丈夫です。

中学受験なんかしなくても幸せになれます。

 

適性が無い子が無理して中学受験をするよりも、

父親が判断して撤退した方が良いと思います。

より幸せになる方法を探す為に「中学受験から撤退する」それだけの事です。

 

幸せになる方法は中学受験以外にもあります。

それこそ、S&P500でも買っておけと・・・

 

 

身長が高い子がいれば、低い子がいるように

顔が可愛い子がいれば、ブサイクな子がいるように

 

賢い子がいれば、そうでない子もいます。

それだけの事です。

 

あなたがどれだけ死ぬ気で、走る練習をしてもウサイン・ボルトに勝てないように

 

中学受験に向いてない子は、

どれだけ死ぬ気で頑張っても

中学受験に向いている子には勝てません。

 

認めたく無い事ですが、それが事実です。

 

 

その事実を認める事ができるのは「唯一父親だけ」だと思います。

これが、最後の父親の役目なのかもしれません。

 

 

 

親子とはなにか。

父親と息子は別々の存在です。

 

小学生の頃は

父親は息子に自らを投影し

息子は父親に見捨てられないように行動するかもしれません。

 

 

でも、そんな状態がずっと続いたら絶対に幸せにはなれません。

どこかで別々の存在として独立しなければなりません。

 

父親と息子は同一の存在ではなく、

同じ方向へ向いて進み、互いの幸せを考える家族。

そんな存在になれる時は、もうすぐそこに来ています。

 

そんな気がします。

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