効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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全員の「時の流れ方」は平等なのか?

こんばんは~

ラクラク教の教祖 つつです。

 

今日は時の流れは平等なのか?について考えてみました。

 

この記事を書いている今日は7月2日です。

普段からよくある雑談でこんな会話をしたことは無いですか?

 

よくある会話

 

f:id:tutukun:20190702231042p:plain「もう7月だね~」

 

f:id:tutukun:20190516214247j:plain「そうだね~もう今年も半分終わっちゃったね」

f:id:tutukun:20190516214122j:plain「ほんと、あっという間だよね、時が経つのは早いね。」

f:id:tutukun:20190702231714j:plain「気がつくと、あっという間にオジサンになっているよ。」



 よくある会話の流れですね。

多少のアレンジはあるけど、ここからオリジナリティーを出して話を盛り上げる事は難しいです。

 

 

私もこの会話の流れを何度も何度もしています。

年に10回ぐらいはしているのではないでしょうか。

 

この流れの話の落ちは決まっています。

よくあるのは、

「子供の頃は夏休みが長く感じたのにな~」

「40代、50代になるともっと早いよ!」

「全員平等に年を取っていくのよ」

「俺は28才で時がとまっているよ。キリッ!」

 

こんな感じでしょうか。

なにか他にアレンジありますか?

 

私はつい最近もこの会話をしました。

会話をしているうちにこう思います。

もう何度目の同じ会話だろうか・・・

相手やタイミングや立場は違いますが、会話の内容は全く同じです。

いつものパターンです。

 

ある意味、この会話をしているときだけは時が巻き戻って繰り返しているのではないか?

と感じてしまうほどです。

 

そう・・・

キラークイーンのバイツァーダストのように・・・

dic.pixiv.net

 

 

正直このパターンには飽きてきてしまいました。

 

この会話をしているときに ふと思ったこと

 

本当に、全員の「時の流れ方」は平等なんだろうか?

 

この会話の落ちをどこに持っていくと話が盛り上がるかな?と考えて、さっきあげた様な回答を考えていました。

 

もう一度あげます。

・「子供の頃は夏休みが長く感じたのにな~」

・「40代、50代になるともっと早いよ!」

・「全員平等に年を取っていくのよ」

・「俺は28才で時がとまっているよ。キリッ!」

 

ん・・・?

なんか回答に矛盾があるな。

 

平等に年を取っていくと言う。

子供の頃は長く感じたと言う。

年を取るともっと早くなるとも言う

なんと28才で止まっていると言う人もいた。(笑)

 

これは、理屈の上での時の流れに対する認識と、本当の時の流れ方がやはり違うのでは無いだろうか。

 

 

理屈の上での時の流れの認識。

1年間は365日、8760時間、525600分、31536000秒である。

老人にも、子供にも、40代にも、永遠の28才にも同じ早さで流れている。

 

年の差が10才ある子とは、何年経っても年の差は10才だ。

10年後に年の差が8才になることは無い。割合で言えば縮まるが。

 

仮に光の速さで進んでも、止まっている人から見たら、止まっているように見えるダケで実際には時間が経過している。(よく分からないがそうだと思う)

 

 

体感上での時の流れの認識

でも、実際に感じる時の流れは一定ではない。

一般的には子供の頃の方が長く感じている。

そして40代、50代と進むにつれて早くなっていく様に感じる人が多い。

 

この点は体感上の話だけなんだろうかと疑問に感じる。

 

端から見ていても年を取っていないように見える人がいる。

数年前に22才で入社してきた子が気がついたら、32才になっていた。

気がついたら、もう10年経っている。

私から見ると、入社してきた当時から変わっていない様に見える。

でも、子供ができて立派に成長している。

この子はこの10年が長く感じているのかもしれない。

他人と比べることは出来ないが(笑

 

逆に、同じ10年で急に老け込んでしまうひともいる。

 

老人になると、外見にあまり変化が無くなると思うかもしれないがそんなことは無い。

 

50~70才の間はほとんど変わらないな、と思っていた人が

70才からの10年間で急に年を取って見える様になることがある。

 

特に大きな病気をしたり怪我をした訳ではなく、急に年老いた様にみえる。

残念だが、そういった人の先は長くはない。

 

この見え方の差が意味すること。

充実した人生を送っている間は時の流れが遅くなる。

 

そして今まで年を取らなかった事の反動が老後になって急に来る。

 

よって、時の流れは実は平等では無いのでは無いだろうか。

体感上だけの話では無く、実際に「時の流れ方」が違うのでは無いだろうか。

 

時の流れ方が平等で無いからこそ

見た目が若々しいままの人もいれば、急に老け込んでしまうひともいる。

 

「時の流れ方」を遅くする方法

いつまでも若く居たいのであれば、充実した生活を送ることが時の流れを遅くする良いの方法なんだと思う。

 

新しい事を始めると時の流れは遅くなる。

 

私は、数年前から中学受験、今年からは株式投資、さらにはこのブログの更新を始めた。

 

体感上ではあるが、今年は以前よりも時の流れが遅くなった様に感じる。

家に帰ってユーチューブやネットをボーッと見ていた時よりも確実に遅くなった。

 

体感上で時の流れが遅くなれば、外見上でも時の流れが遅くなる。

 

だからなんだというのか。

ラクラク教の方針としては、無理をして新しい事にチャレンジする事が良いとは考えていない。

わざわざ時の流れを遅くしてまで取り組みたい事が無いのであれば早く終わった方が良い。

 

ボーッとして過ごせば時の流れは速くなる。

あなたの辛い人生もボーッとしていれば一瞬で終わる。

 

これはある意味、時の神様がくれた逃げ道なのでは無いだろうか。

 

別に恥じる必要は無い。

胸を張って早く時を進めているんだ。だからボーッとしているんだと言えば良い。

 

自分で考えて「時の流れ方」を調整しよう。

自分に一番あった時の流れ方になるように、自分で調整することをオススメする。

 

中には、やりたいことが一杯あって、寝る時間を一日で3時間ぐらいまで減らして活動をしている人もいる。

そんなバイタリティーのある人は他の人よりも「時の流れ方」が遅いのであろう。

 

中学受験に取り組む子供達は、今忙しい毎日を送っている。

やらなければいけない事も山積みだ。

 

ボーッとした夏休みを過ごした子と中学受験に向けて夏期講習に通った子では、間違い無く「時の流れ方」が違う。

 

あなたが一番心地よいと感じる「時の流れ方」になるように調整する事をおすすめする。

 

 

 

 

 

 

 

 

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