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つみたてNISA運用益発表!2019年~2021年【3年間】+NISAとつみたてNISAはどっちが良いのか?①

どうも・・・

投資家のつつです。

 

 

 

ええ!

このブログは投資ブログでもあります!

中学受験も投資なのです!

 

 

 

※投資は自己責任です。

 

 

 

今日はつみたてNISAの話です。

 

読者のみなさんも投資をやってますか?

中学受験をする人種でも案外やってない人もいます。

本業が忙しい人だと、現金を銀行に預けたままって人もいるかもしれません。

 

投資は始めた方が絶対にお得なので、めんどくさがらずに始めてみましょう!

証券口座を開設して、SP500を買って放置するだけでも十分かもしれません。

 

 

投資を始めた初心者が、まず始めることは(つみたて)NISAとiDeCoでしょう。

 

今回は、その中でも(つみたて)NISAについてです。

少し仕組みを説明します。

 

 

NISA、つみたてNISAとは

ザックリ言うと、上場株式と投資信託の運用益と配当にかかる税金が非課税になります。※つみたてNISAは投資信託のみ

 

site2.sbisec.co.jp

 

NISAとつみたてNISAの違い

この2つはどちらかひとつしか選べません。

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つみたてNISAは、年間40万円を20年間コツコツ積み立てます。

NISAは、年間120万円を5年間運用できます。

選べる商品は断然NISAの方が多いです。

 

一般的には、初心者はつみたてNISAを選びましょう!

と案内されることが多いです。

 

本当にそうなのでしょうか?

その疑問にも、私なりの考えを書こうと思います。

 

 

私は、NISAではなく、つみたてNISAを選んで運用しています。

2019年から3年目になります。

 

 

 

つみたてNISAの運用益発表!

私が購入している投資信託は、S&P500、全世界株式に連動している商品です。

 

基本的には1月に上限40万円分を一気に購入してます。

※ボーナス払いで一気に購入

※2019年は春頃始めたのでその時に買っています。

 

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1,200,000円投資して、1,684,513円です

+484463円  +40.37%

 

かなり良い結果になっています。

上から順に2021年、2020年、2019年に購入しました。

+40%は、S&P500の平均リターン(数十年分)を大きく上回っています。

 

 

 

普通の口座だったら、

この含み益+484463円に約20%の税金が9.7万円ほどかかります。

これがつみたてNISA口座ならゼロになります。

さらに、まだ3年目なので後17年分運用が続けられます。

※去年買った物は後18年、今年かった物は後19年

 

もちろん夫婦2人で別々に口座を開設する事ができます。

なので2倍です。

 

もちろん、投資なので今後も同じように増えていく保証はありませんが・・・

今のところ「つみたてNISA」をやって良かった。

と考えています。

 

NISAかつみたてNISAかで考えた場合でも、確実につみたてNISAがオススメです。

 

 

 

投資を始めた初心者が、

たった2年半で+40%のリターン(税込み)!

もう怪しいマルチの広告みたいですね(笑

 

 

NISAとつみたてNISAはどっちが良いのか?

個人的にはつみたてNISAが良いと思いますが、

ネットで調べると色々な意見があります。

つみたてNISAをオススメしていない人も一定数います。

 

その人の立場によってベストな選択は変わってきますが、

基本的にはつみたてNISAで良いと思います。

 

NISAがオススメなひと

・65才以上で運用出来る期間が15年以下しか残っていない人

・個別株で5年後にインデックス20年分以上のリターンを狙える人

・5年後にお金が必要になることが分かっている人で老後の資金に不安がない人

 

この3パターンぐらいだとおもいます。

 

個別株でインデックスに勝つのは至難の業です。

ウォール街のプロでも難しいらしいです。

 

また、5年後にお金が必要な人で20年後はお金の心配がない人なんてあまりいないかと思います。

子供の大学費用は奨学金を借りてでも、つみたてNISAをした方が良いかもしれません。

※投資は自己責任です。

 

 

なぜ、つみたてNISAで良いのか?

つみたてNISAを推奨していない人は、対象商品が少ない事を問題視しています。

 

確かに選べる商品は少ないと思います。

ただS&P500や全世界株式はどこでも買えるので、コレさえ買えれば他が買えなくても問題無いと思います。

 

債権も買えると良いと言う人もいますが、債権のリターンは微々たるものなのでNISA枠を潰してまで非課税に拘る必要は薄いかとおもいます。

 

アセットアロケーションが組めない?

つみたてNISAではアセットアロケーションが組めないと言う人もいますが、コレは間違いです。

そもそも、つみたてNISAは40万円までしか枠がありません。

残ったお金で、債権なりREITなりを買えば良いダケです。

 

NISA枠の120万円を投資に回せる人であれば、アセットアロケーションは組めます。

 

つみたてNISAでS&P500を40万円買う。

米国債権を20万円買う。

個別株を40万円買う。

REITコモディティ、仮想通貨を20万円買う。

こんな割合で良いのではないでしょうか。

 

つみたてNISAで買うことにより、つい売りたくなってしまう衝動を抑える事が出来ます。

長期投資としてコアになる部分を持つ事ができます。

 

NISAとつみたてNISAを比較して、

80万円分×5年分の債権、REIT、個別株の非課税

(NISA120万-つみたてNISA40万)×運用期間5年

40万円×15年分の投資信託の非課税

つみたてNISA40万×(運用期間の差20年-5年)

 

どっちが良いか?と聞かれれば、後者の方が良いのは間違い無いかとおもいます。

 

 

 

 

また、つみたてNISA枠の年間40万円しか用意できない人は、つみたてNISAで投資信託だけやれば良いです。

無理にNISAをやっても枠を使い切れないので非効率です。

 

 

つづく!

長くなってきたので次の記事で~

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