効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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「やる気」について

こんばんは~

 

つつです。

 

今日は「やる気」について語りたいと思います。

 

 

 

はじめに 

子供に勉強をさせるときに、やる気をだしてやって欲しいですよね。

でもなかなか、やる気を出してくれません。

 

だんだんイライラしてきて怒ってみます。

それでも、まだやる気は出してくれません。

 

さらにイライラしてきて、今度はなだめて諭してみます。

それでも、まだまだやる気は出してくれません。

 

もっとイライラしてきて、今度は諦めた(フリ)をしてみます。

それでも、まだまだまだまだやる気は出してくれません。

 

どんどんイライラしてきて、今度は泣いてお願いをしてみます。

それでも、まだまだまだまだまだまだやる気は出してくれません。

 

 

 

 

そんな悪いスパイラルにはまり込んでいませんか?

今回はちょっと違った感じに考えてみましょう。

 

やる気とはナンデショウか?

やる気をだして勉強をする。

 

やる気を出して何かをやる事は、基本的にツラい事です。

 

だって、「頑張らないとやる気は出ないものだから。」です。

常に長い間やる気を出し続ける事は至難の業です。

 

意識をして集中しないとやる気は出せません。

 

「やらなければいけない事」には、どうしても意識的にやる気を出してやる必要があります。

 

 

やる気が必要ないこと。

「やりたい事」ならば、意識的にやる気を出す必要はありません。

しかし、「やりたい事」でも、だんだん「やらなければならない事」に変わる場合があります。

やりたい事を仕事にすると、やらなければならない事になってしまいます。

 

そうなってくると、どれだけやりたい事ダケをしていても、結局やる気が必要なのです。

 

もう一つやる気が必要ない事があります。

それは

無意識のうちにしていることはやる気は必要ありません。

 

例えば、

トイレに行ったり

歯磨きをしたり

風呂に入ったり

ご飯を食べたり。

寝たり。

息を吸ったり。

心臓を動かしたり。

 

ほとんどの人はこれらのことをやるときにやる気は要りません。

 

 

端から見て、あの人は常にやる気満々だな!と思われている人も、本人からしたら無意識のうちに行動しているかもしれません。

 

 

ブログを書き続けること。

私はこのブログを書くことに、やる気が必要でしょうか。

 

このブログを書き始めて160日が経過しました。約半年です。

 

今のところ、

あ~るで子の書いた物もありますが一日一記事を書いています。

トータルで160個の記事を書いてきたことになります。

 

最初の2ヶ月ぐらいは、やりたくてやっているので、それほどのやる気は必要ありませんでした。

 

3ヶ月ぐらいからは、やる気を出さないといけなくなりました。

やりたくてやっていた事がやらないといけない事に変わって来た事が原因です。

 

ブログを始めた人が3ヶ月ぐらいで更新しなくなってしまうのは、これが理由なのかもしれません。 

 

 

半年経った最近は

大分、書く事にも慣れてきて、最初の頃に比べればルーティン化されてきました。

あまり何も考えずに適当な記事を書いています。

 しっかりと考えて記事を書いています。

 

仕事等で記事を書く時間が取れない日が続くとギリギリになってしまいますが、あまりやる気は必要なくなって来ました。

 

まだまだ、息を吸うのと同じレベルで無意識に記事を書くことは出来ませんが、

眠いけど風呂に入らないとなぁ・・・

ぐらいの「やる気」で記事が書けます。 

 

これを1年、2年と続けていけば、いつかは息を吸うように記事が書けるようになるはずです。

 

この理論をこども達の勉強に応用する。

こども達に「やる気を出せ!」と怒ったり、なだめたり、泣き落としたりしてもあまり効果はありません。

 

やる気を出し続ける事は至難の業です。

 

特に中学受験は短期勝負では勝ち目がありません。

2年、3年と長期間での取組みになります。

 

好きだからとか、将来〇〇になりたいから!ダケでは長続きしません。

 

無意識に勉強をする様になる必要があります。

自然と潜在意識の中でダケで、やる気を出す必要も無く、勉強をするようにならなければいけません。

 

自然と、何時から何時の間は机に向かって教科書を開く事が普通なんだ。

と考えられるようになってください。

最初は、やる気が必要だと思います。

 

オススメは

時間を決めてください、例えば夜の9時から11時までは机に向かって勉強する。

これを毎日のルーティン化してください。

 

ある日は夜中の2時まで、ある日は全くやらない。と言ったことはしないでください。

できる限り無意識に潜在意識を活用して自然と出来るようにしてください。

 

だんだんと「やる気」を出さなくても勉強出来るようになります。

息を吸うように勉強が出来れば、何も苦になりません。

 

 

やる気は必要ない。

やる気は、そんなに必要ないのです。

無意識にやれば良いのです。

 

本人にはやる気が無くても、回りから見ればやる気があるように見えます。

それで十分です。

 

本当のやる気は、大事なときの為にとっておきましょう。

人生の中で短期決戦でどうしても「やる気」が必要な時があります。

その時に、今まで貯めていた「やる気」を爆発させれば良いのです。

 

そんな時は、人生の中で数回しか来ません。

ずっとやる気に満ちあふれる必要は無いのです。

 

ぴーたろうのやる気

ぴーたろうは、頑張ってやる気を出せ!と言わなくても勝手に勉強してくれます。

毎日何時間も勉強をしていますが、そこまで無理をしている感じはありません。

自然と勉強することが出来るようになってきたのだと思います。

 

 このせっかく付けた良いルーティンを中学受験後も無くさないようにしたいと考えています。

 

 

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