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中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

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日能研東海の最上位クラスについて。(Zクラス)

こんばんは~!

つつです。

 

今日は日能研東海の最上位クラスについて説明します。

 

日能研東海です。

 

 

 

 

日能研東海のクラス分け

日能研東海で説明しますが日能研関東や関西でも基本的には同じだと思います。

※クラスの名前は違います。

 

通常の教室には、上位クラスであるMクラスと通常クラスであるAクラスがあります。

 

1クラスは30人程度なので、人数が収まらない場合はM1、M2と言った風に分かれます。

 

Mクラスは偏差値で大体53以上の子が集まります。

Aクラスは偏差値がそれ以下の子が集まります。

※通う教室によって差があるかもしれません。

 

下位のAクラスで偏差値50と言っても、

日能研に通う生徒の中で平均なので普通の公立小学校にいればクラスで1番~3番ぐらいの勉強が出来る子です。

 

日能研東海に通っているけど中学受験はしない。って子も結構います。

受験はしなくても日能研に通って小学校からしっかり学習する習慣をつけていれば、高校受験で優位に立てます。

だらだらと補修塾に通うぐらいなら、日能研へ入る事をオススメします。

 

 

上位クラスのMクラスで偏差値53以上なら公立小学校で学年トップの成績です。

トップじゃなかったとしてもライバルは同じ中受組だと思います。

ほとんど全てのテストは100点を取れます。

 

 

最上位クラス

あまり宣伝されていませんが、日能研東海にはMクラスの上があります。

G講座生とZクラスです。

 

浜学園や馬渕教室にも同じようなクラスがあります。

 

G講座とは

全国の難関校に合格できるような授業を受けることができます。

偏差値60以上が基準

 

G講座生は名古屋校と千種校で開催されています。

通常の本科は最寄りの教室で受けて、週1回~2回のG講座授業です。

 

ぴーたろう(兄)は6年生の時にG講座を受けていました。

通うのは遠かったですが受けて良かったと思っています。

 

 

Zクラスとは

全国最難関校に合格できるような授業を受けることができます。

偏差値63~5以上が基準(学年によって違う)

 

Zクラスは千種校のみで開催されています。

 

Zクラスの実績は目をみはるものがあります。

灘・開成にも複数の合格者がいます。

30人程度のクラスでこの実績は凄いです。

 

Zクラスの実績はこちら!2020年

日能研東海Zクラスの実績【2020年入試】 

 

 

このクラスが日能研東海で一番上の最上位クラスです。

 

 

最上位クラスの指導

きゅーたろう(弟)は4年生からZクラスに通っています。

なんとか半年間は振り落とされずについていけています。

 

 

ちなみに前回の公開模試では

8344人中418番でした。(上位5%以内)

 

www.tutukun.com

 

この順位でもクラスでは真ん中ぐらいです。

(真ん中より下かも)

でも一番下では無くなりつつあります。

 

 

 

先生の指導のお陰なのか、

クラスメートとの相乗効果のお陰なのか、

その両方なのかわかりませんが、

あまり言わなくても自然と学習する習慣がついてきています。

 

授業が終わった後も自主的に残って友達と勉強しています。

そういった雰囲気が作られています。

 

先生も一番良い先生が教えてくれます。

理由はゲスいので今日は止めときます。

子供だけでなく、親にも色々指導が入ります。

 

 

これ以上無い環境だと思います。

 

余談

実際にMクラスでも他人の足を引っ張ったり邪魔になったりする子が一定数います。

小学校の延長気分で塾に来る子がいる。

いじめに近いようなことをする子もいます。

 

せっかく塾に来ているのに、余分なことに労力を取られる可能性はあります。

どうせなら、これ以上無い環境を提供したいですよね。

 

 

どんな勉強をしているのか

Zクラスは最難関校を目指すクラスです。

灘・開成・桜蔭です。

 

通常の本科授業はサラッと半分の時間で終わらせます。

そして直ぐに難問演習に取りかかります。

 

算数は4年生で既に最難関校の入試問題を解いています。

ほとんどの時間を難問の演習をしているのです。

 

 

6年生になって入試問題に取組んでいては遅い

ぴーたろうが6年生になって初めて受けた、「難関校入試問題レベルのテスト」で散々な成績を取ってきました。

100点満点中2~30点しか取れていませんでした。

日能研偏差値で60以上取れていたのに、入試問題には全く歯がたちませんでした。

 

そんなテストでも、出来る子は8割取っています。

 

これが才能の差か・・・

なんて思ってしまいます。

 

 

でも実際は違います。

これは才能の差ではなく経験の差です。

今まで難問にどれだけチャレンジしたか?と言う事ダケです。

 

やったこと無い事は出来なくて当たり前です。

 

4年生から、最難関校入試問題を解き続けていれば6年生になる頃には沢山の経験を積む事ができます。

早ければ早いほど慣れることができます。

それだけの事です。

 

灘や開成に合格する子の全員が特別な訳ではないのです。

 

 

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