効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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奥様たちの雑談 習い事についてのお話。

おはこんばんちはならー!

あ~るで子だよー。

 

さて、趣味のアルバイトをやめちゃった有閑マダムあ~るで子は、6月末から7月上旬、ランチ会にたくさん行ってきました。

あ~るで子のお小遣いは、娯楽の交際費・神谷浩史のCDやDVD・趣味の書籍に使います。

今年は抽選を勝ち抜いても神谷浩史のイベントに絶対行けないので辞めてやったわ!!!

 

そこそこお付き合いも大事にするので極まれに気の向ききらないランチ会にも行きますが行ったら全力で楽しみます。

 

この記事で言いたいことは、

・尊敬できるお友達との会話はとても楽しいしためになる。

・子供をかわいがること、っていろんな方法があるけど「親だからできること」を知っててやってる人は実は少ないのかもしれない。

・子を想う親の気持ちはアウトプットの違いはあれど皆同じ。

 

・んじゃどうすんの!の具体例,小学校低学年むけ。 

 

1、小学校の授業参観での立ち話から開催が決まっちゃったランチ会

幼稚園の時に一緒にPTA役員をやったお友達と久々にランチ会。

某自動車関連大会社の接待施設の中華ランチに行ってきましたー!

メインディッシュ2品、麺・ご飯から1品、ドリンクかデザートのどちらかを選べる選べるなごみランチB1800円(税込み)

 

アスパラの貝柱あんかけとエビマヨ、あんかけやきそば、杏仁豆腐を選択。

あれ?アスパラ、外側がすげー固いですが、味は良し。

数年前に来たときの印象とちょっと違う気がしたけど、気のせいかな?

量はお上品です。もっとたくさん盛っていただいても食べられますよ!

居心地は最高です。自分が作ったり皿洗わなくて良いの最高。

 

私が子供に通わせている習い事の成果について

ぴーたろうは年中から3年生まで、きゅーたろうは1歳半から今も、知育教室に通っています。週1回のペースで月3回。

 七田のやりかたに理解のある個人の先生がやっている個人教室です。

 

未就学児クラスでは

良いイメージの強化(自己暗示?)・聴音・フラッシュカード(歴史・漢字・ことわざ・地理・英語・数字・絵画ほか)・百ペグの暗記・素読・右脳開発・表現・リトミック他色々盛りだくさんについて、1クラス5名1組60分間、何個ものテーマにそって飽きないように提示して指導してくれる教室です。

 

小学生に上がった今は、難易度を個々の生徒に合わせたプリントを4教科やらせてくれる教室になっています。

 

この教室の大きな特徴が、

学年が違う子も机を並べる混成クラス。

先生が絶対にネガティブなことを言わない。

安易に競争をさせない。

それぞれがそれぞれの長所を活かせるような進行を先生がしてくれるところです。

 

我が家では、多少能力にムラがある惣太にとって、とてもよい影響があったので、

きゅーたろうはしゃべりはじめる前から入れてみました。

 

ねらいは、学習習慣を楽しくつけること。

勉強することの面白さを先取りで刷り込むこと。

 

親が褒めるのも当然よい影響があるのですが、

幼児教育の専門家に長所を見つけてもらって、

よその子の前で褒めてもらうチャンスが多ければ多いほどよかろう、

と考えて入れました。

 

幼稚園のとき、PTA会合の雑談でこの教室を説明したら数人同じ教室に入会し、今も通わせているけど効果が見えない・・・・・・。という相談をこのランチ会で受けたのでした。

 

どうして成果が上がらないように見えるのか

幼稚園児だったきゅーたろうも今は3年生。

知育教室でほんの少し先取りする事で、学校では「物知りな子」とされています。

 

 

 

 

知育教室では、宿題は任意。

やりたいことをやりたい分だけ提出したい人が提出するしくみです。

もっともっとやりたい子は、七田の教材を段ボール箱1個まるっと1年分買ってやっていきますが(まとめて買うと実はかなりお得だし)、百均のドリルでも、学校のドリルをコピーした物でも、お母さん手作り教材でも、何でも良い。

我が家では、まとめて段ボールで買わず、お金プリントとか、もじプリントとか、楽しそうな物のみをバラで買ったり買わなかったり、本人がやりたがる種類のものをゆる~くやりました。

 

先生がみんなの前で「頑張ったね!」っていいながら集めてくれる。

で、見ましたのカワイイはんこを押してかえしてくれる。

(指導とか採点をしてくれるわけではない)

多く出しても、一枚でも、そのやってきて出してくれた、って言うところを褒めてくれるのでこども達は「提出するために楽しくやる」ことができます。

 

これをね、成果が上がらない、と言っている奥様はやってなかった。

やらせてなかった。

 

www.shichida.com

 

  

教室に通わすだけ。それだって十分大変ではあるけど。

 

 

 

教室で一緒に机を並べる子は1週間でやってきた宿題を数枚~十数枚のプリントを嬉々として先生に渡す。

それを、やってきてない子はちょっと後ろめたい気持ちで見ている。

その後にお勉強がスタートするわけですが、宿題を出した子はその嬉しい気持ちを持ちつつ、出していない子は気にしていないふりをしつつ、やり始めるわけです。

 

誰でもそうですが、責められなくても、後ろめたい気持ちになるのでは。

「だって僕はやる暇なかったし」「べつによくない?」

とか、やってないことを正当化する気持ちを持ったのでは。

なんもかんがえてなかったー☆というならむしろ大物。

そのままたくましく生きていけば良い。

超頑張れ!

 

ほんの5分、まずは1枚でも出せば、うれしいきもちで取りかかれるのにもったいないことです。

家庭学習の習慣づけを手伝ってもらえるとても良いチャンスを活かしていない。

 

学校の宿題はやって当然、先生もいちいち褒めてはくれません。

知育教室の先生はバリエーション豊かに褒めてくれます。

せっかくだから利用しませんか。

 

知育教室でやったプリントの内容や、友達が発表した内容、先生が言っていた面白いことなどなど、1回の授業でも色々なことが起きます。

 

授業が終わって迎えに行くと、先生が「今日は〇〇をしました。きゅーたろうくんはこんな様子でしたよ」と振り返りつつ引き渡してくれます。

みんなに対しても同じようにコメントしつつ引き渡してくれます。

「得意なところについて、苦手とする子に説明してあげていましたよ」

「繰り下がりが難しかったみたいですけど諦めないで考えましたよ」

「集中が途切れがちでしたが、周りの迷惑になること無くなんとか最後まで座っていられましたよ」

「興味が持てないみたいだったので違うプリントに切り替えたら進んでやってくれました」

などなど、個々の生徒の特性に合わせて、いろいろな表現で褒めてくれます。

ネガティブな言い回しを、絶対にしない。すごい。真似できねぇ・・・・・・。

 

この先生からのメッセージをもとに、帰りの車の中で子供とおさらいしてみる。

「今日いちばん面白かった問題はなんだった?」「わからなかったこと、初めて知ったことあった?」「ともだちはどんなこと言ってた?」などなど。

子供は、聞かれて答えられることについて喋りたい意欲がとてもあります。

ついさっきの授業について、聞かれたことなのですから当然たくさん答えられる。

たくさん伝えてくれると思います。

習ったことは、人に伝えたり、人に教えたりする事で自分の引き出しにがっちり入り、定着率がとてもあがります。

 

授業内容に、親が興味を持ってあげること。

とても大事です。お得です。

 

 

重荷にならない期待感というか、やったこと、できたこと、挑戦したことのみを褒めていられる時間は実はそんなに長くない。低学年のうちではないでしょうか。

学年が上がると、結果にならない努力はそもそも間違えた努力というか、頑張ったことのみを褒めればいいという状態ではなくなります。

 

言い訳をしなきゃいけない状態にしないこと。

授業を楽しく受けられるためのほんのちょっとの手間を惜しまないこと。

やっている内容に興味を持ち(持つフリでもいい)、子供から会話を引き出すこと。

 

ウチの子には成果が出ない、と言っていた奥様はなにかと

「ぴーたろうくんは頭良いから・・・・・・」

「ウチの子は勉強苦手だから」

「やらせたところで言う事を聞いてくれないから」

と言います。

 

おたくの子がどんな子か、よく知らないですけど、ウチのぴーたろうだって親の誘導無しに勝手に勉強する極まれにいる天然のデキる子ではないし、やらないとできないです。

やったぶん、できるようになっただけです。

よその親御さんからデキる子と認知される程度には、本人も努力をしています。

努力は本人にしかできない

 

 

でも努力をなるべく楽しく、負担無くさせる工夫は親にしかできません

 

テコ入れしてくれるのなんて、親しかいないのだから。

どこの塾に入れても、親ほどには親身にはなってくれないのだから。

スタートラインに、そんなに差は無かったはずなのだから。

幼稚園からはじめた知育教室だったら、普通よりむしろ早くにスタートラインに立っている方なんだから。

 

「ウチの子はそんなんじゃない」なら、余計、もっとテコ入れ頑張らなきゃだよ、

ぴーたろうくんが頭が良いからできた、ってわけじゃないんだよ、

とランチ会で同席していた仲の良い勉強の価値を知るママ友のポケGOガチ勢ちゃんがとくとくと説明してくれました。

言いにくいことであっただろうに。

 

さして親しくない方が、ぴーたろの勉強できる加減を「天然のギフトすげえ」方式で褒めてくれるとき、わたしは説明の手間すら惜しいのでニコニコして黙り、次の話題を待ちます。当然このときも黙ってましたw

 

でもね、それじゃダメでしょってわざわざ言ってあげるポケGOガチ勢ちゃんはほんと

愛情がふかいなぁ。

そもそも小学校の低学年の勉強に「向き不向き」があるかしら。

全ての基本である、足し算・かけ算・ひらがな・漢字はできないと3年生以降であっという間に苦手意識ばかりになってしまう。

子供がいるお母さんなら、たとえどんなに学生時代勉強が苦手だったとしても、これらの基礎的な勉強は見てあげられるはずです。

2、アルバイト辞めちゃって最近喋ってなかった大事なお友達とのランチ会

3、よそ行きを着てゲートタワーモールにいくオシャレ奥様とのランチ会

 

はまた次の機会につづく☆

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