効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

f:id:tutukun:20190323200216p:plain f:id:tutukun:20200222205733p:plain f:id:tutukun:20200725192806p:plain f:id:tutukun:20190323200212p:plain f:id:tutukun:20190323223812p:plain

西大和学園の学校説明会③【学園長先生の話を聞いた私の意見】

おばん!

つつです。

 

今日も西大和学園の学校説明会のつづきです。

 

 

www.tutukun.com

 

なぜ、こんなにも多くの生徒を東大に合格させることが出来るのかを考えてみました。 

 

本当にできる子は、灘に行ってしまうと思います。

なぜ、それでも西大和学園が灘に迫る実績をあげられるのでしょうか。

 

 

f:id:tutukun:20210823223411j:plain

 

学園長先生の話を聞いて

※先生の話を聞いた私の意見です。先生の意見ではありません。

 

親の意見として

西大和学園は勉強勉強で大変ですが、

一杯宿題が出て塾のように管理してくれて安心と考えている人がいます。

 

まぁ、そうかもしれないです。

この考えは間違いではないと私は思います。

 

灘や開成のようなトップ最難関校は、自由すぎて親としては少し心配な部分もあります。

東海中学も自由ですね。 【先生もね】

 

確かに、極一部のできる子にとっては自由な方が良いのかもしれませんが・・・

その他大勢はそうとは言い切れません。

 

その極一部は、灘中学へ行ってしまうので、

それより下の子達は西大和学園の方があってい(ると私は思い)ます。

※つつ理論です。

 

トップ最難関校が求めている子とはなにか?

ひとつめは自己実現の欲求を持っている子です。

自己実現の欲求とは、マズローの欲求5段階で一番上のヤツです。

 

自分の世界観・人生観に基づいて、「あるべき自分」になりたいと願う欲求を指します。

潜在的な自分の可能性の探求、自己啓発行動、創造性の発揮などを含み、自己実現の欲求に突き動かされている状態。また、第5段階だけはこれまでの欲求とは質的に異なっているとされています。

マズローは最初の4欲求を「欠乏欲求」、最後の1つを「存在欲求」とまとめており、自己実現を達成できた人は数少ないとされているようです。

 

https://ferret-plus.com/5369

 

大人だって、そんな高尚な欲求を持っている人は少ないです。

そんな子は灘や開成に行かなくても充分に活躍できます。

それでも、そんな子が集まっちゃうのがトップ最難関校なのです。

 

もう一つは、能力が高い子です。

本当に能力が高い子がいます。

6年生から受験勉強を始めて、東海中学や西大和学園ぐらいなら簡単に合格しちゃう子がいます。

 

端から見ると、特別に頑張ってやっているようには見えないのに、やれちゃう子がいます。

ぴーたろうもデキる方だと思っていましたが、そんなレベルではありません。

 

もう、ポルナレフ状態です。

 スピードとか催眠術とかそんなチャチなもんじゃない。

もっと恐ろしいものの片鱗をあじわうことができます。

 

 

 本来は

志が高く、高い能力を持った子のみがトップ最難関校に行くべきなのです。

 

 

・・・

 

 

普通の子は・・・

しかし、一般的な普通の子はそんな高尚な欲求も、高い能力も持ち合わせていません。

残念ながら、息子達も含め多くの子はこちら側です。 

 

本来は極一部の子じゃないと、トップ最難関校は合格できないようになっていました。

しかし、今の情報社会の発達により変わってきてしまいました。

 

普通の子が 無理矢理、

裏技みたいな事を駆使して

赤ちゃんの頃から積み上げて積み上げて

ギリギリ灘に合格するケースがあります。

 

そんな子は自由な校風は向かないかもしれません。

  

そんな子には、灘中学よりも「西大和学園」がお勧めです。

※つつ理論です。

 

 

 

 

普通の子が上に登るには

実は・・・

 

同じような事が、大学受験にも言えると思います。

 

普通の子が普通に頑張ったダケでは、手がとどかない場所があります。

それが、東大であったり国立医学部だったりするところです。

 

 

中学受験が終わったら、そこで終わりではありません。

学園長先生が言っていた事です。

 

まだ先は長いです。

「よし!勉強は一段落つけて、やりたかった事をヤルゾ!」

そう考えていては、普通の子に現役東大合格は難しいです。

 

軸足は基本的に「学習」におく必要があります。

 

西大和学園はその「学習」に軸足を置いています。

だから、多くの魅力的な授業を実施してくれますし、

部活動一辺倒にならないように週3回までと活動が制限されています。

 

先生方も、積極的に生徒に関わって

希望を引きだそうとしてくれますし、

不安があったら寄り添って解決してくれます。

 

 母親と二人三脚で走ってきた、中学受験の続きを 

西大和学園」も加わって、三人四脚で走り続けるのです。

 

子ども達にとっても、それは苦痛ではありません。

だって今までやってきた事を、ただ続けるダケなのだから。

 

 

・・・・

 

 

女子生徒について

なんと!

 

西大和学園は共学です。

私の大好きなJCと話をしちゃいました。

 

中高一貫校は男女別学が多いですが、共学の良さもあると思います。

 

 

f:id:tutukun:20210823223318p:plain

 

次の記事で書いてみようと思いますよ。

おたのしみに~

 

 

www.tutukun.com

 

 

f:id:tutukun:20190323200216p:plain f:id:tutukun:20190323200219p:plain f:id:tutukun:20190629225531p:plain f:id:tutukun:20190527001631p:plain f:id:tutukun:20190527001635p:plain f:id:tutukun:20190323200212p:plain f:id:tutukun:20190323223812p:plain