効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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灘高→東大へ行った人の算数と睡眠時間の話。+おまけの話

 こんばんは~!

つつです。

 

私の従兄弟には、灘高→東大へ行った人がいます。

※中学受験で灘に入ったのではなく、高校からの編入です。

 

私の従兄弟なので、現在30才ぐらいです。

彼が結婚することになったので結婚式に行ってきました。

 

そこで中学、高校時代にどんな感じで勉強していたのか聞いてきましたよ。

 

 

前の記事は気が向いたらドウゾ。気が向いたら・・・

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 灘高生の算数の考え方。

灘の生徒は算数が得意な人が多いです。イヤ得意な人しかいません。

 

特に計算力が重要です。

四則演算は、数字をパッと見たダケで答えが浮かんでくる様にならないとダメです。

 

真面目に筆算を書いている時間はありません。

 

ぴーたろうが宿題をやっているところを見てもらったのですが、計算に時間がかかっている事が気になったようです。

 

彼には、私が中学受験のブログをやっていることを話していませんが、過去の記事と同じ事を言っていました。

 

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足し算引き算だけでなくて、二桁ぐらいのかけ算までは考える必要も無く答えが分かる様にならないといけません。

 

灘高生の睡眠時間

彼も夜遅くまで起きて勉強してはいませんでした。

夜は23時ぐらいには寝ていたとの事です。

 

やはり夜中まで起きて勉強しても能率は上がらない様です。

 

 

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このブログでも夜中まで無理をするよりも、早く寝ることをオススメしています。

高校生になってからも変わらずに早く寝ることを心がけていたようです。

 

私は、宵っ張りで遅くまで起きていた生活を続けていたのが良くなかったかもしれません。

普通に明け方まで起きて遊んでました(笑

 

なのでここを読んでいる親御さんは、自分の過去は棚に上げて

 

子供は早く寝かせましょう!!!笑

 

 

 オススメの寝る時間。

小学1~3年生・・・21時

小学4~5年生・・・21時半

小学6年生  ・・・22時

中学生   ・・・22時半

高校生   ・・・23時

 

この時間に寝ていた人が灘高→東大に合格しています。

早く寝れば合格できる保証はありませんが、

寝ずにやらないと合格できない訳ではありません。

 

個人的には、夜中の1時2時まで勉強しないと受からない学校なら受からない方が良いのではないか?と思いますがどうでしょうか。

早く寝ていても合格している人が実際にいます。

その中に混ざってもついて行けなくなってしまうダケな気がします。

 

 

 

 

おまけ 結婚式でのお話。

せっかくなので、結婚式の時の話もしたいと思います。

 

 

彼の同級生も来ていました。

灘→東大です。

見た感じは普通の人ですが、よく分からないオーラがあった気もしないでもない。

いや・・・・

オーラは全く感じなかったです(笑

 

ウェルカムカード(っていうのか?)に将棋の詰め将棋がのってました。

 難し過ぎて普通は解けないです、というか、解く気にもなりません。

しかし、さすがにソコは灘校生頑張って解こうとしている人が多かったです。

 

私は・・・

 

完成するとハート型になるヤツだろ?と言う事は予想しましたが解く気にはなりませんでした(笑

 

 

ちなみに、 女性で解こうとしている人はいませんでした。

そこらへんのバランスも灘校生らしいですね。 

チョット、嫁さんが置いてきぼりにならないか心配です。

 

一番、印象に残った事。

それは、新郎友人代表のスピーチです。

 

友人は同じ高校、大学だそうです。

そして職業は医者だと言っていました。

灘中学(?)→灘高校→東大(理三)です。

 

細かい内容は特定されそうなので細かい内容は伏せますが、

アドリブのような感じで話しながらも、とても考えられたスピーチでした。

 

若い頃のエピソードを医学的な事も交えて、ユーモアたっぷりに話をして、

新郎と特に新婦に対して暖かいメッセージを送っていました。

 

なかなか真似できない内容でした。

私も友人の結婚式で、短いスピーチをしたことがありますが、あんな風には話せませんでした。

 

新郎の最後の挨拶も、慣れている感じで落ち着いていましたが、友人には勝てませんでした。

 

 

灘+東大理三=ガリ勉で詰め込まれた人間味の薄い人

というイメージは全くありません。

それとは全く逆で、人間味のあふれる素晴らしい人柄がよく分かるスピーチでした。

 

 

ぴーたろうやきゅーたろうが目指す最終ゴールはあそこだ!と感じました。

たどり着けるかは分かりませんが、一歩でも近づければ良いかな(笑

 

 

まぁ、なんにせよ。

従兄弟君が嫁さんと、末永く仲良くやってくれることを祈っています。

 

 

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