効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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【ピアノのレッスンは子供の発達に役立つから絶対オススメ!】あーるで子

みなさん、おはこんばんちわなら!あーるで子だよ~

f:id:tutukun:20190308224753j:plain←世を忍ぶ仮の姿!

今回は、初めてあーるで子の書いた記事をあげてみます!

お付き合いくださりありがとう。

 

 

言いたいことを先に短くまとめると、ピアノを習うことにより得られる効果は

1、やらねばならない気の進まないことでも、やりさえすれば結果できるようになる事を知る

2、脳の筋トレ=指の運動

3、イケメンボーナス

の3点です。

以下はなぜそう思うのかの説明ですが長いのでお時間がありましたらドウゾー(^_^)v

 

 

 

 

 

学力別に選別されない公立の小中学校において、ピアノ弾ける子っていうのはそんなに多くなくて、弾ける子は大概勉強もできて品行方正で先生に好かれていた。

また、精神的に未熟な子供たちの中では足の速い子などの身体能力で目立つ子の人気が高い。

男子でピアノが弾ける子はむしろ「女みたい」とか迫害されかねない空気があった。

そのため、ピアノを習っていながらそのことを隠していた男児がいたかもしれない。

 

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あ~るで子の卒業した

東京都下の公立上位高(男子:女子=6:4)では男子学生のピアノ弾ける率が有意に高かった。

半数を超えていたのではないだろうか。

弾けるか否か聞いたときに弾けない、またはやったこと無いと答えた人の方が少なかった。

女子学生も口に出して「弾ける」とはいわないけどピアノ習ったことがあって合唱の伴奏程度ならばこなせる程度に弾ける子ばっかり。

口に出して「弾ける」っていう子はヤマハのグレード持ちや、コンクールに出て賞とかとった子。

つまり弾けるのが普通で、弾ける中で「弾ける」っていうのは実績があったり才能を感じる「ホントに弾ける子」。

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ピアノをオススメする理由①

コツコツ努力する事で、上達していく体験が出来る。

やってみればわかるけど、そこそこ弾けるようになるまで、基礎練習は面白みがないし、コツコツやるしかない。

コツコツ毎日練習しないと週一のレッスンで弾けないからレッスンを受ける意味が無い。

練習をしないででレッスンを受けるのはお金をドブに捨てるような物だ。

 

やる気だけではどうにもならなくて

「ちょっと気が進まないときにもやらないといけないこと」としてピアノの練習が日課に加わる。

そこそこ弾ける子っていうのは

ピアノの楽しいだけじゃないって事を知っている子そして、それでもちゃんと続けた子。

継続して練習するという修行?をやったことがあり、その修行の効果を知っている。「今弾けなくても練習を重ねれば弾けるようになる。またそうして弾けるようになることに手応えを感じたことがある子」

昨今話題になった、粘り強くやりつづける、踏ん張る力=GRIT(グリット)と言うヤツ。

(図書館で借りて斜め読みしました)

 

 

ピアノをオススメする理由②

指の筋トレ=脳の筋トレ!

指を動かすことに関して、指を個別に、しかも左右でバラバラに動かす訓練は運動神経をかなり刺激すると思う。

 

以前読んだ本に、

「学校に通わず、ずっと手仕事で生きてきたお年寄りが、物を考える深さにおいて学者にも劣らない質を見せることがままある」とあった。

つまり細かな手作業をこなすことで脳が活性化し、実際にこなしている手作業とは関係ないところにも思考の深化がおこりうる。

脳が優秀だから細かい作業が出来る、ということと、細かい作業に徹した結果脳が優秀になる、というのは一方通行ではなく、両方起こると私は思う。

 

勉強して脳の回路を鍛錬し、効率よく物を考える=学問をたたき込むことなのだとすれば、ピアノを練習することで器用さを磨き、勉強とは違う手法で脳の性能を向上させることにつながる。

 

ピアノをオススメする理由③

イケメンボーナス!!

最後にもうひとつ! 女性がピアノを弾けるのはまったく珍しくないし意外性もないけど、男性がピアノを弾けるのはレア感があるし知的でカッコイイ感にボーナスが付くので絶対お得である。

しかも女の子より上手く弾けたらイケメンボーナスの上積みに・・・・・・。

 

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 とまあ、以上のように考えたわたしは

子供にはピアノを習わせることは絶対にしたいことのひとつとして計画していた。

 

ちなみに、あ~るで子の実力は、現在子犬のワルツをテンポよりかなり遅く弾ける(身軽なトドのワルツ)程度。

大地讃頌と河口の伴奏をした中学校3年生の時がピークだった。

ぴーたろうは3年生のときにベーテンピアノコンクールに参加。全国30位

弾くときの脱力加減が私にはまねできない。

弾く手がキレイ。

練習あんまりしない割におじょうず。

譜読みは弱い。

米津のレパートリーが5曲を超えた。

 

きゅーたろうは、ピアノの先生によると

「うーーん、独特?のリズム感をお持ちですねぇ・・・・・・^^;」

スキップのリズムが理解できなくて、レッスンの半分の時間を先生とピアノの横でスキップする練習をした。

腕前はお察しください。でもやれば出来る・・・・・・と、思うよ、多分。

 

2019/5/2追記

ユーチューブでぴーたろうのピアノの動画を撮影したので良かったら聞いてね!

 

 

ちょっと後半がはしってるなー

 

 

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