効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験の情報と考え方の発信

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カウントダウンタイマー  

 

9割の子を東海中学に合格させる方法②【幼少期以前の話】

どうも~

つつです。

 

私は、東海中学に2人の息子を合格させました。

2人中2人なので100%です。(笑

 

 

もう2~3人作ったとしても

「効率厨の考えた最強の方法」を全部完璧に使えば合格させられると思います。

「もうは、無いよ」

 

せっかくなので、その最強の方法を紹介したいと思います。

 

前記事↓

www.tutukun.com

 

 

 

 

有料記事にしようかと思いましたが・・・

 

小銭を稼いでもしかたがないので、やっぱり誰にでも読める様にします。

もっと受験直前になったところを有料にしたいと思います。

 

 

う~ん・・・

 

中学受験で悩んでいる人に

今さらこんな事を伝えたところで、もうどうにもならないかもしれません。

 

「夫婦間の意思を統一」させられる人は一定数いるとおもいますが。

 

次のハードルは大半の人は超えられないと思います。

 

 

 

もうその時点で、

9割の子を東海中学に合格させる方法は実現出来なくなってしまいます。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

費用対効果が高い事

「子供を勉強が得意な子に育てたい」

そう思ったら、

子供ができるだけ小さい時に手をかけるのが一番効率が良いです。

 

 

「小学6年生が一番大変だった」

なんてことを言う人もいますが、実際はそんなことはありません。

 

「小学6年生なんて塾の送り迎えと弁当作りぐらいしかすることない。」

これが正しい姿です。

 

 

もう6年生になる頃には、親の出る幕などあまり多くはありません。

ちょっとしたテクニックぐらいはありますが、それを使わなくても結果に大差はありません。

 

その受験テクニックとやらも「素人の浅知恵」の域を出ません。

 

志望校に一番多くの合格者を出している塾に行って、

その指導に従う事が受験テクニックで確実にオススメできる方法だと思います。

 

 

残念ですが6年生になってしまていたら

もう今さらどうにもならなくて、親の出る幕は終わっています。

 

6年生は自らの意思で歩き始めていなければならない時期です。

特に難関私立中学に通うなら絶対条件です。

 

 

そもそも、

難関私立中学は、そういう子を求めています。

 

親が手取り足取りテストの点数を取らせた子なんていらない。

学校はそう考えています。

 

もう6年生になっていたら親ができることは祈ることダケだと思って下さい。

 

 

 

その「自らの足で歩き始める」状態にするには

長い段階を登っていかなければなりません。

 

ある日、急に、突然に、自らの足で歩き始める訳ではありません。

 

人が成長するには

それなりに長い年月が必要になってきます。

 

当然ですが、

最初は親の補助が必要です。

 

その補助のしかたを順番に説明したいと思います。

 

 

 

中学受験はできるだけ早くから始める

 

いつから始めるのか?

 

 

 

それは・・・

 

 

子供が生まれる前からです。

 

 

具体的には

「4月生まれになるように計算して子供を作る。」

です。

 

これができれば東海中学に合格する可能性は飛躍的に上がります。

 

このブログを読んでいる人のほぼ全員は今更どうにもならないと思います。

孫の時ぐらいしかできないかもしれません(笑

 

 

息子の嫁にそんなこと言ったら嫌われそうだな(笑

でもよく考えたら、あと10年もしたら孫ができるのかな。

ついさっきぴーたろうが生まれたような気がするんだけどな。

 

 

ぴーたろうの誕生日

狙ったわけではありませんが、ぴーたろうは4月生まれです。

「4月生まれで得をしている」と思うことが多かったです。

 

小さい頃のぴーたろうは、どちらかと言えば成長が遅い方でした。

歩き始めるのも遅かったです。

体も小さく。

特別に賢かったわけでもありません。

 

 

それでも、他の子に負けなかったのは

「4月生まれだった」ことが大きいです。

 

小学校に入る頃は、かなりアドバンテージがありました。

中学生の今でも未だにあるのかもしれません。

MAX1年弱の違いはとても大きいです。

 

 

三つ子の魂百までということわざもありますが、

「自分は他の子よりもできるんだ」

と信じ込ませる事ができれば、その後の成長に大きな影響を与えます。

 

本当に冗談抜きで

4月生まれになるように計算して子供を作るべきです。

この後に続く、「東海中学に合格させる方法」の中で一番効果が高い方法です。

 

もう一人頑張っちゃうぞ!

という人は、ぜひ参考になさってください(笑

 

 

もしも、ぴーたろうの誕生日が12月以降だったら・・・

「中学受験」にチャレンジさえしていなかったかもしれません。

それぐらい大きな差ができます。

 

小さい頃(物心がついたころ)の記憶が、一生を左右します。

 

 

中学受験なんて、「俺は他の子よりもできる!」と思わせる事ができれば半分勝ちです。

 

ただ単に「早く生まれたから」できるだけの事なのですが

それで充分過ぎるほどの差があります。

 

 

自らの意思で歩き始めるには、

「自己肯定感」が絶対に必要です。

 

その自己肯定感は、他人との比較でないと育ちません。

誰でもできることができても、自己肯定感は育たないのです。

他の子ができないことができて初めて、自己肯定感が育つのです。

 

残酷な話ですが、誰かを踏み台にして人は育つのです。

そういうものです。

 

 

 

子供の産まれる時期を決める

 

子供の人生に大きな影響を与える条件のなかで

「親の意思100%」

で決められる事は他にありません。

 

4月生まれのデメリットは全くありません。

勉強のみでなく、野球でもサッカーでもなんでも4月生まれの方が有利です。

 

 

子供の志望校を親が決めたら、色々言われそうですが

子供の誕生月を親が決めても、何も言われません。

 

 

 

今はまだ早い!

今、頑張っている人へ!

 

3月4月に頑張ってはいけません!

 

7月~8月まで待つべきです!

 

 

もう少し我慢ですよ!

 

今は弾を温存する時です。

 

ここは一時の欲望に身を任せずにいきましょう。

たったそれだけの事で、多くの労力はなくなります。

 

「なんの話や」

 

 

①夫婦の意思統一

②4月生まれ

この2つができれば

6割ぐらいの子は東海中学に合格できる

と思います。

 

 

ちなみに、きゅーたろうは

8月生まれです。

それぐらいの差ならなんとでもなります。

 

きゅーたろうは体も大きくて力もありました。

なによりも親の経験値が違いました。

 

今では彼は誰よりも「自己肯定感」が強い男です。

ちょっと強すぎなぐらいですが(笑

 

 

 

続く

4月生まれが良い理由は、「自己肯定感」を高めやすい点だけです。

もちろん、何月生まれでも逆転可能です。

 

次の記事は、具体的に自己肯定感を高める方法です。

そこを上手くやれば、中学受験は半分終わったようなものですよ。

 

最後までよろしくお願いします。

 

www.tutukun.com

 

 

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