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中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

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中学受験塾の4年生全体保護者会とZ保護者会覚え書き。

 

 

全体保護者会

 

苦言を呈すと宣言されたのでちょっとドキドキしつつ聞いていたが、

ものすごくそっと苦言を呈された。

 

もっと言って欲しかったが凄いそっと言っていた。

 

 

持ち前の能力で、特別にやらなくてもできてしまうのが4年生Zの特徴です。

良い所を言うと好奇心旺盛で、興味を持って取組んでいてやらされ感がない。

良くない点は、「さあ、やりましょう」というときに自分で切り替えができない。

 

 

 

最後の授業で、とうとう「席に着きなさい」と言ってしまった。

そういうつまらない注意は努めてしないようにしているが状況に言わされてしまった。

 

冒頭にも、能力が高くこなせてしまうと言ったが、国算はほんとうに良くできる。

しかし、やらないとできないような、覚える事が多い理社ができない。

とくに復習しなくても、その場の能力がためされる国算はできる。

 

つまり、理社を家庭学習していないことがうかがえる。

 

今は持ち前の能力だけでやれてしまっているが、学年が進むと今の状態のまま上位に居続ける事はできないです。

 

この状態はいずれ努力の人に巻き返される。

5Zはこうはいかない。

 

 

 

「座りなさい」と言わなければならないときが来てしまった。

何しに来たか自分で分かっていないとダメ。

 

5秒で切り替えができる子はめったにいない。

 

だから授業が始まる少し前に着席して、心を整える必要があります。

 授業にのぞむ姿勢を自覚的に発揮出来ないと、今後よろしくないことになります。

 

やればできる事をなぜやらないのか。

基本的に能力の高い子達なので、理社で取れないのはやっていないから。

理社が取れないことにどう思っているのか。

 

 

 

授業に最大の集中をする事。

授業に集中するための休み時間の過ごし方。

授業にのぞむ過ごし方はできていますか。

 

夏休みが明け、9月になったら、ステージがすすんでテキストの色も変わります。

ここまでに習ったことは、夏休みにしっかり振り返って、

しっかり穴の無いように仕上げましょう。

 

全体の保護者会では

 

ただただ机にかじりつくだけでは受からない。

もっと外を見てください。

こんなご時世ですが行けるところには行って、いろいろな体験をつんでください。

状況が許さないようならば、これだけ発達しているITを利用して、

実体験に近いような体験が出来るように、時間を使ってください。

 

と言いましたが。

 Zの人達はやることはやってね!!

 

 

1日のルーティンを作って下さい。

たとえば、絶対に毎日、漢字をやる。計算をやる。

 

 毎日やることを習慣にして、学習のペースをつかみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこが出るか分からない漢字の2点よりも、ミスをしなければ取れる5点

どちらに重点を置くか。

 

 

Zだから大丈夫とは思わないで。こだわらないで縛られないで。

 

 

全体保護者会

夏期講習のテキストには、振り返りはサラッとさわるだけで、

問題演習をとおして前期の振り返りをする。

演習による思いおこしをするので、テキストにある問題を予習してくるのはやめてね。

 

毎年やる人がいるから。

Aの時はいたけど、Zの人はいない。

予習なんかしないでとにかく復習。

 

とにかく授業に最大限集中して

子供なので授業を受けてもすぐわすれます。

やったからと言って出来るようになるわけではない。

すぐ忘れるので授業をまた思い出してください。

 

思い出す、きっかけになるノートを書ける子が今後伸びてくる。

 

とにかく授業を思い出すフックが沢山付いているノートが作れるようになると良い。

 

授業を思い出して、「なぜそのこたえになるのか」考えてください。特に国語です。

授業では、なぜその答えになるのかの説明を詳しくやっているので、

そこを思い出せるように、そういう授業の受け方をしてください。

 

国語は、子供が勝手に解釈して勝手に答案を書くことが多い。

授業を思い出せなから間違った答えを導き出してしまう。

文章から読み取れること、どうしてそうなったのかと言う根拠を

文章から明確に引っ張ってこれるような授業をしています。

 

 

外へ出ましょう、このご時世ですが。

Zの皆さんには、この夏休みをいろいろな学校を知るための時間に使って欲しい。

関東・関西の最難関校がどんな学校なのか、どんな特徴の学校があるのか、

どんな子が通っているのか。

自分はどこを受けてみたいのか。

 

まずは学校を知り、難関を受ける受験について知って欲しいです。

 

 

特にまだ、余裕のある4年生のうちに。

 

 

 

例えば・・・

東海地方だけでなくて全国の入試を視野に入れるとはどういうことかを実感する。

最難関校がどんな校風なのか。どんな子がそこに入りたいと挑戦するのか。

どういう勉強をしてそこに挑むのか。

 

コロナの影響で学校説明会が中止になっていますが、

WEB上で学校説明会をしている学校もあるので是非見てください。

可能であれば、見に行けるところは行ってね。

 

そうして、徐々に入試を現実的に知っていきましょう。

 

(皆さんがうちみたいに受験体験したてのホヤホヤだったり第2子と言うわけではないから)

 

 

夏期講習とは別に

AとMは特別講座がある。

WEBで4教科

 

夏期講習が終わった時点で、冊子をわたして家でやる。

夏休みのみの公開。

 

全員普通に対面授業でやる。

6回ある。

Zは最初の3回を育成テスト的な内容。

後3回は初見問題を中心とした演習をする。

しっかり付いてきてほしい。

 

夏期講習でここまで全てを網羅して使える様にしておかないとダメ。

9月からは公開テストが2ヶ月に1回

今後は月1になる。

 

公開テストの平均を取ってZの受講資格を判定していくことになる。

 

 

 

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