効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験は最強の投資先である!と言う理論の実践と途中経過

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【中学受験のストレスと、どう向き合うべきか? 女の子編】

こんばんは!

つつです。

 

今日は、中学受験のストレスとどう向き合うか?女の子編を書いてみようと思います。

ちなみに先に断っておきますが我が家には男子が2名いるだけなので実体験は皆無です。ちょっと想像も入る記事になってしまうかもしれません。

よければ前の2つの記事も読んでください。

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・小学生女子とは?

 前回の記事でも書いたように、男子は単純です。しかし女子は単純ではありません。小学校高学年なら中身はもう大人の女性とホトンド同じと言って良いかと思います。

男子は「ママが喜んでくれるなら僕頑張る!」とこんな感じです。この程度の動機でも中学受験の大変な勉強も真剣に取り組んでくれます。全員とは言いませんがかなりの確率でそういった子がいます。

中学受験の当日もママと一緒に学校の校門までいって、「ママ!いつも応援ありがとう!がんばってくるね!」って感じです。ママとしては泣けます(笑

 

 しかし女の子は違います。ママが喜んでくれる、ぐらいではモチベーションが保てません。自分の中で目的を見つけて、中学受験をする事にメリットを見いだして誰かのためではなく、自分のために努力をする。そういった子でないと中学受験の勉強にはついて行けません。

 その目的と言うのは、男の子が抱く夢、例えば学者になりたいとか、医者になりたいとかそういった長期的な物ではなく、嫌いな子と一緒の学校に行きたくないとか、仲良しの子と一緒の学校が良いとか、他人に良く見られたいとか。そういう短期的な理由です。もちろん全員がそうとはいいません、中には長期的なヴィジョンを描いている子もいるかと思いますがあなたの娘さんはどうでしょうか?

 もし、あなたの娘さんが、男の子タイプだとしたら、この記事よりも以前の男の子編の方を参考になさるとよいでしょう。 

 

なんにせよ、女の子は男の子と違い動機の根幹が自分です。理由はどうあれ中学受験に取り組むと決めるのは自分(子供自身)になります。

 男の子は光に向かって行くだけですが、女の子は自分の意思で進む方向を決めなければモチベーションは保てません。

 その分、女の子は自分でやる!と決めた女の子は人数が少なくても成績が上位だったりするのでどちらが良いかは分かりませんが。

 自分で中学受験をやる!と決めていない女の子は、残念ですが志望校に合格することは難しいでしょう。また、そういった子はストレスも少ないので今回のストレスの話とは無縁かと思います。

 この後からの女の子は自分で中学受験をすると決めた女の子と定義します。 

 

・女の子のストレス

 先ほどあげた、中学受験をする動機の根幹が男子と違うのでストレスのかかり方も大分違います。

男の子の中学受験をする動機はママが喜ぶから。

男の子にとって毎週発表されるテスト結果が悪かった事の責任、それはママや塾が教えてくれなかったからです。他にはなにもありません。

女の子の中学受験をする動機は自分のため。

 女の子にとって毎週発表されるテスト結果が悪かった事の責任は自分自身(女の子本人)にあるのです。

 

やってみると分かりますが、毎週のテストで良い点を取り続けることは至難の業です。どうしても不得意な教科や単元が出てきます。その責任が女の子本人にかかってきてしまいます。このストレスはかなりの物かと思います。

 女の子はしっかりしてるので、塾や私立中学にかかるお金のこともある程度把握しています。結果が出ないとコストに見合っていないのではないか?と不安になります。

 また、しっかりしているとは言っても、まだまだ小学生なのでそこまで先のことは見通せません。仮に1,2回のテスト結果が悪くても長期的に見れば良い方向に進んでいれば問題はありません。ですが小学生にはそんな判断はなかなか出来ません。大人だって先のことを数年先を見通せる人は少ないです。

 中学受験は最低3年、4年かけて行う物です。まだ9年ぐらいしか生きていない子が3年先を考えるのは無理があります。

 自分の思ったとおりの結果がが出ない時のストレスは男の子とは比べものにならない程のものになっているでしょう。

 

 中学受験のストレスで爪をかんでボロボロになってしまった。自分の髪の毛をぬいてしまい円形脱毛症のようになってしまった。なんて話しも聞きます。我が子がそんな姿になるのは耐えられませんよね。

 

 我が家には女の子はいないので実体験ではなく想像の話なのでひとつの案として聞いてください。

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・責任と権限の所在を明確にしておく。

 あなたがやりたいと言うからやらせてる、とは言わない。この言葉には投げやりなメッセージが込められている。言外に「逃げ出すの?勝手な事を言うダメな子ね。」とか「本当は私は反対なんだけど」とか「女にそんな教育が必要なの?」と言っているように受け取れる。そのつもりは無くても賢い女の子は必要以上にそういった部分を勝手に恣意的に読んでしまう。

 胸を張って、親の意思でやるんだ。応援しているんだ!と言うメッセージを明確に伝えておく事が大事ではないでしょうか。

もしも志望校に合格出来なくても責任は親にある、子供自身には無いんだ。と理解させておかなければいけません。それができなければ、女の子は一人で中学受験に挑み、躓き、悩み、苦しんでしまいます、本当はそうでなくても女の子本人はそう感じています。そんな重大なストレスは必要なく、拭ってあげなければいけません。

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 ・「あなたがやりたいと言うからやらせている」と言う言葉は、責任感の強い女の子以外になら言っても良いのかもしれない。

 こう言ってしまうとアレだが、子供によってかける言葉は変わってくる。自分の子供がどんなタイプかを把握しないと正しい声かけなど出来ない。人は皆同じでは無い、当然であるが生まれ持っての特性がある、それによって変わってくる、残念だが人は平等では無いのだ。兄弟でも違う、姉妹でも違う、一卵性双生児は知らん(笑

私もある人には「死ぬ気でやれ!」と言い、ある人には「もっと手を抜いた方が良いよ!」と言う。別に贔屓をしているわけでは無いしダブルスタンダードでも無い。意図的に意識的に人によってかける言葉を変えている。その人の特性を見て、一番あっているなと考える声かけをするように意識している。そのことこそが「人をおもいやる」と言うことなのかもしれない。

 特に女性には「言外の言葉」が、男性が想像する以上の大きな力を持っている。そして小学生高学年女子は、もう子供では無い。

この事を理解して、娘さんと接すれば多少でもストレスを軽減させてあげる事が出来るのでは無いでしょうか。

 

 こっちの記事も読んでね!

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