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【2019首都圏】中学入試情報① 人気志望校の傾向と受験者数・受験率

こんばんは~!!!

つつです。

 

今日は、首都圏の中学入試の情報を聞いてきたので紹介します。

 

しかも、今回は効率中受ブログには珍しく【首都圏】の情報です。

 

私が住んでいるところは愛知県なので、

メインは愛知県の私立中学を取り上げたいのですが、

あまり愛知県には私立中学が多くありません。

 

今回紹介する、【首都圏】や関西の私立中学の情報も気になりますよね。

通えるかどうかは別にして・・・

 

 

私立中学を選ぶ時は・・・

まず一度、実際に学校に言ってみることをオススメします。

 

文化祭や学校説明会があります。

特に文化祭は実際に生徒が出店や催し物をやっています。

 

生徒がどんな表情で学校生活を送っているかを見てみることをオススメします。

また、直接生徒と話すことも出来ます。

 

こども達に取っては、先生の話よりも

実際の生徒の姿を見ることで心の火がつきます。

 

私たちも実際に私立中学へ行っています。

 

東海中学

 

【首都圏】6年生男子の志望理由

 

1位 交通の便が良いから

2位 現在の校風

3位 大学付属校だから

 

1位、2位は過去10年間変化はありません。

首都圏では交通の便が大事なのですね。

 

3位は最近急上昇してきた項目です。

 

志望理由大学付属校だから

要するに、大学進学を確実にしたいと言うことですね。

 

中高一貫校に入って高校受験をしなくても良くなるダケでは無く、

大学受験までエスカレーターで行ける学校に人気が集まっているようです。

 

関西だと、同志社大立命館大付属ですね。

関東だと、早稲田、慶応付属が人気があがってきています。

 

お母さん方は心配

進級基準が気になる人が多いようです。

中学生のうちから、大学への進級基準がどの程度かを調べます。

 

そこまで必要なのかは疑問ですが・・・

 

男子の学校選びは、

お母さんがしていると言って良いです。

 

正しいとか間違っているとかは分かりません。

まぁ、そういう物です。

 

 子供からしたらその方が幸せかもしれません。

 

【首都圏】6年生女子の志望理由

 

1位 交通の便が良いから

2位 現在の校風

3位 過去から継承している教育理念

(4位 未来への期待)

 

1位、2位は男子と変わりません。

 

3位以降はちがいます。

 

男子はお母さんが志望校を決めましたが、

女子は自分で決めます。

6年間をどう過ごすか?が大事です。

 

大学進学よりも、

6年間で自分が一番輝ける事が大事です。

6年後の進学実績よりも、学生生活を重視して志望校を選びます。

 

 

 

首都圏中学受験率

首都圏で中学受験する生徒は20.2%です。

 

愛知県に慣れている私からしたらスゴく多いですね。

5人に1人以上中学受験をすると言うことです。

30人のクラスなら6人です。

 

関西での中学受験率

関西では9~10%程度です。(2019年)

関西と比べても首都圏は倍近いです。

 

ちなみに愛知県での中学受験率は・・・

ちなみにぴーたろうの小学校で中学受験をする子は・・・

1学年(約100人)で5人です。(私の知る限り)

 

愛知県は5%ぐらいですね。

名古屋市内の真ん中の方の学校なら、もう少し高いかもしれません。

 

首都圏の受験者数の状況

小学生総数の推移

2019年は2018年と比べて9,000名の数が増えています。

さらに、2020年は1,300名増える予想になっています。

 

 

 

 

受験者数の推移

2015年が底で55,600名でした。

 

その後、受験者数は増加していき

2019年は59,500名が予想されています。

 

受検の難易度

少子化と言われているのは、地方の話です。

首都圏では小学生の総数は増えています。

また、中学受験をする割合も増えています。 

 

志望校の募集人数が変わっていないのであれば、

結果として、受検の難易度は上がる傾向にあります。

 

少なくとも難易度は下がる傾向にはいかない様です。

 

人気校の難易度

また、先ほどあげたような人気が出てきそうな学校の難易度はさらに上がります。

 

特に大学に付属している中学校は人気が集中してきています。

この点は首都圏のみならず、関西圏でも同様な事が言えます。

 

志望校選びの時には念頭に置いて検討して頂けると良いかと思います。

 

「自分の持っている偏差値がいくつだから、その中で一番高い偏差値のこの学校へ行く」

と偏差値にとらわれて志望校を決めずに

 

自分(子供)に一番あった学校を選ぶと良いかと思います。

 

次の記事へ続きます。

 

是非見てね~!

 

 

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