効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

f:id:tutukun:20190323200216p:plain f:id:tutukun:20200222205733p:plain f:id:tutukun:20200725192806p:plain f:id:tutukun:20190323200212p:plain f:id:tutukun:20190323223812p:plain

【中学受験】集中力・注意力・思考力を鍛える勉強法

こんばんは~!

つつです。

 

今日も、保護者の基本的な考え方のお話です。

 

前記事!

www.tutukun.com

 

 

中学受験に必要な力

中学受験は一発勝負です。

テストの点数が全てです。

 

 

普段の頑張りなんか見てくれません。

積極的な態度も関係ありません。

先生に気に入られる必要もありません。

 

親の職業も出身校も関係ありません!

 

偉い人の子も

貧乏人の子も、

みんなに好かれる良い子も

憎まれっ子も

いじめっ子も

いじめられっ子も

 

みんな平等です。

テストの点が他の子よりも良ければ合格します。

悪ければ不合格です。

 

 

なんか「テストの点しか見てくれない」と言うと、冷たいような感じがしますがそうでもありません。

私情を挟まずに実力を計るには「テストの点」以外に評価をする方法がないのです。

 

内申点が幅をきかせる高校受験よりも、中学受験はシンプルで私は好きですね。

特に私は目上の人に嫌われるタイプなので・・・(笑

 

 

 

 

テストの点を取るためにはどうすれば良いか。

 

テストの点を取るために大事な事は、集中力と注意力と思考力です。

 

この3つが揃わなければ、一発勝負のテストで良い点を取ることはできません。

もちろん生まれ持った才能もありますが、この3つは練習することで鍛えることができます。

逆に言えば12歳の子供の時期だと、どれだけ才能があっても練習してきた子には勝てません。

 

集中力・注意力・思考力を意識して高める勉強法をする事で他の子よりも一歩リードした状態で受験に臨む事ができます。

 

 

 

集中力について

テストの時間は長時間に及びます。

 

最難関校の「灘中学」では、2日間にわたってテストがあります。

そうでなくても、午前中と午後で1日2校受験をすることもあります。

 

小学生が長時間集中を続ける事は難しいです。

普段の生活からトレーニングが必要です。

 

1週間のスケジュール表を作り、机の前等の見える場所に貼っておく。

あらかじめ決めた予定に沿って計画的に学習する習慣をつける。

 

この日のこの時間は、算数を勉強するぞ!

そういう環境を作る事で必要な時に集中出来る様に訓練をしておく。

 

気が向いたときや、気分がのっているときにしか実力を発揮できないと受験本番で集中できないかもしれない。

 

時々飛び抜けて良い点をとる事がある子よりも、コンスタントに点を取れる子の方が中学受験で成功しやすい。

 

 

注意力について

わかっていたのに間違えてしまった。

ちょっとした不注意で解答のしかたを間違えてしまった。

前提条件が書いてあることに気がつかなかった。

 

だれしもこんな経験を何度も繰り返しているとおもいます。

 

普段の学習から速く正確に解答にたどり着けるように意識をする。

自信の無いところは検算や見直し学習を家庭学習にも取り入れる。

 

普段の学習から、注意するクセをつけておかないと本番でいきなり注意する事はできない。

すくなくとも毎週の塾のテストで注意する練習をしておくこと。

 

あぁ、この問題は間違えちゃったケドただのケアレスミスだから問題無い!

と考えてはいけない。

 

どうしたらケアレスミスを無くせるかを考えて自分にあう方法を見つける必要がある。

 

 

どうしたら注意力がつくのか?

 

わかっていたのに点を取れない事が続くとイライラしますよね。

つい厳しく叱りたくなります。

「何度も何度も言ったのに!どうして間違えたの!??!?」

一挙手一投足で指示をしたくなります。

 

 

でも叱ってもあまり意味はありません。

そんなこと子供自身もわかっています。 

 

具体的にどうしたら良いのかを子供と一緒に考えましょう。

間違えるパターンは決まっているハズです。

よく間違えるパターンを書き出しておいて試験直前に確認するだけでも効果があるかもしれません。

落ち着いて深呼吸をするのも効果的ですよ。

 

 

思考力について

特に算数の難問を5~10分でしっかり考える習慣をつける。

どれだけ考えても答えにたどり着けない事も多いとおもうが、試行錯誤する習慣が「考える力」をつけるのに大事だ。

 

パッと見た感じで難しそうだな・・・と感じてしまうとそこで思考が止まってしまう子が多い。

誰かが答えを教えてくれるまで辛抱強く待っている子もいる。

 

実は、最難関校の算数でも大問の(1)は簡単な事が多い。

わかりにくく聞かれているだけで実は難しくない。

そう考える事が大事である。

 

何度も難問を解き続ける事によって自信にもなる。

あ!この問題に似た問題をこの前見たことある!

そう感じるダケで、難問にも怯まなくなる。

 

最終的にわからなかった問題は、ノートにまとめておいて後日にもう一度取組む。

 

 

まとめ

 凄く出来る子と、普通の子にはソコまでの差は無いのかもしれない。

 

灘に受かる様な子でも、地道な努力の結果凄く出来る様になっているダケだとおもいます。

 

目標に向かって正しい努力をする事で、あなたも神童になれるかも!?ね。

 

 

 

 

 

 

f:id:tutukun:20190323200216p:plain f:id:tutukun:20190323200219p:plain f:id:tutukun:20190629225531p:plain f:id:tutukun:20190527001631p:plain f:id:tutukun:20190527001635p:plain f:id:tutukun:20190323200212p:plain f:id:tutukun:20190323223812p:plain