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カウントダウンタイマー  

 

学校がつまらないという子供になんと声をかけるべきか

どうも~

つつです。

 

 

今日は,学校へ行きたがらない子供になんと声をかけるべきか考えてみました。

 

 

学校へ行きたくない理由

 

理由は色々あると思います。

 

イジメであったり

友達とのケンカであったり

 

先生と折り合いが悪い。

なんてこともあるかもしれません。

 

中学受験をしていると、

学校の授業は難易度が低すぎてつまらなく感じてしまう子も多いと思います。

 

もうずっと前に終わった事を、何時間もかけてやる事は苦痛です。

 

 

まぁ、こう言ってしまってはなんですが

中学受験をして公立中学には行かないのであれば

小学校など無理していく必要も無いかもしれません。

 

仲の良い友達がいてストレス発散になるなら別ですが、

そうでもないなら、小学校へ行くメリットはあまりないかもしれません。

 

 

行きたくないなら、別に行かなくても良いんじゃないか?

と言うのがホンネです。

 

 

でもまぁ、そう言うわけにもいかないので、一般的な声かけを考えてみました。

 

 

一般的に言われること

 

世界は自分の目を通して見ている

自分の見える部分だけで色々な事を判断している。

 

だから、あなたと世界は1対1であると感じてしまう。

本当は人の和だけ繋がりがあり、1対80億なのに

 

 

今、あなたが感じている事の半分以上はあなたが原因で発生している。

 

そんなことはないと思うかもしれないけど

あなたが感じていることの半分はあなたの責任で発生している。

 

 

今のあなたのまわりには、刺激的なことはないかもしれない。

でも、それはあなたが守られているからであって、

世界が刺激的じゃないわけではない。

 

 

クラスメートにはクラスメートの目があって、感じている事がある。

先生には先生の目があって、感じている事がある。

 

 

パパやママも、あなたとは違う目で世界をみている。

みんな、違う目で世界をみている。

 

 

 

本当は世界は孤独なのかもしれない。

だって、自分が見えない部分はないものと一緒だから。

 

あなたが見ていないところでは、パパは動いていないかもしれない。

ママは存在していないかもしれない。

 

違うとわかっていても、そんなこと絶対ないとは証明できない。

孤独な世界では何を信じたらいいのかわからなくなってしまう。

 

 

 

じゃぁ、何を信じるのか?

 

絶対に信用できる物はなにか?

 

それは、結局「自分自身」しかない。

 

世界はあなたの目を通してしか見えない。

 

あなたが「つまらない」と思うモノはつまらない。

あなたが「たのしい」と思うモノはたのしい。

 

結局、それだけの事でしかない。

 

 

 

人間の大きさ

人間は小さいモノだが、

それでも少しずつ成長する。

 

大人になっても、小さいままの人も多い

子供のうちから大きい人もいる。

 

年齢なんか関係なく、大きい人は大きいし、小さい人は小さい。

 

 

あなたが大きくなれるかどうかは、まだわからない。

 

いろんなモノを、自分の目で見て経験するしか方法は無い。

 

 

 

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