効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

中学受験の情報と考え方の発信と子供達の日能研テスト結果

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色々な教育理論について。「自由に生きると子供はどうなるか?」②

好きなことを適当に書いています。

 

色々な考え方があると言う事です。 

 

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親とは何か?

勉強が出来る子が勉強を頑張って社会に貢献すればいいし、

肉体的に優れる子が、スポーツを頑張ればいいです。

絵が得意な子は絵描きになれば良いし。

適材適所が大事です。

 

中学受験は向いていない子は向いていません。

無理強いすると不幸な結果になる可能性もあります。 

適材適所です。 

 

 

しかしその事と、全体主義個人主義の事は別問題です。

親の役目は子供が社会に貢献できるように育てる事です。

 

それなりの強制力に慣れさせておくことが必要です。

 嫌なこと、やりたくない事もやらせなければなりません。

 

 

中学受験は最後のチャンス

学年がすすむにつれて親の強制力はだんだん減っていきます。

 

小学校低学年の内はそれなりに親の言う事をききますが、

小学5、6年生になってくるときかなくなってきます。

これは普通の事です。

 

中学受験は4~6年生が勝負!と思っているかもしれませんが実は違います。

年中~小学3年生までが勝負です。

そこで勉強をする事に慣れさせないとダメです。

4~6年生になって急に勉強するようにはなりません。

 

それこそ、子供の自主性とやらに掛けるしかありません。 

 

 

私の体験

私は、

よくある様な父親が私立難関校の出身だから息子も同じ学校へ行かせる!

と言う人間ではありません。

 

中学受験とは全く無縁の人間でした。

公立中学校出身です。 

両親も私立中学出身者はいません。

 

 

私自身は両親が忙しい家庭で育ちました。

父親は子供が起きている間に帰ってくる事はありません。

母親も21時~22時まで普通に働いていました。

放任主義と言ってよいと思います。

 

専業主婦がいる我が家とは正反対の家庭です。

勉強しろ!なんて言う余裕なんかなかったと思います。

全く言われなかった訳では無いですが。 

 

 

 自分のことは自分で決めて生きてきました。

正直言って、馬鹿な事をしたりもしました。

効率の悪い事もありました。 

 

 

今でこそ他人と比べて劣っているとは思いませんが、そう信じていた時期もあります。

勉強は苦手だと思ってました。

文章を書くなんて趣味でも絶対やらないと思っていました。

公立中学校で真ん中以下の成績でした。 

 

 

今、こうして家庭をもって普通に生活できているのは運がよかったダケだとおもいます。

たまたま運よく、タイミングが良くて、

たまたま運よく、良い人達に巡り合って

たまたま運よく、能力があって。

たまたま運よく、何か大事な事に気が付いたダケです。

 

ちょっとでも何かが違えばどうなっていたか分かりません。

 ニートになってたかもしれないし、

ワーキングプアになってたかもしれません。

もちろん、逆にもっと運が良ければ何かで大成功していた可能性もあります。

 

 

自分の人生は自分で決める。

これで子供の自主性が勝手に育って万事解決!

なんてなるわけないです。

 

それだけは実体験してきた私が保証します。

 

 

もちろん、たまたま運良く自主性が勝手に育って大成功する人もいます。

ただソレに賭けるのはお勧めできません。

 

 

中学受験をすると決めた理由

昔の記事で書いた理由は

「たまたま子供が勉強する事に向いていたから。」

「運動よりも勉強の方が得意そうだから。」

と書きました。

 

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本当は他にもあります。

長男が産まれる前から考えていたことです。

 

私は放任主義な家庭で育ってきました。

「私が放任主義で育つとこうなる」

という結果は分かりました。

 

なので、「もし私が管理された家庭に育った場合どうなっていたのか」を知りたかった。

 

今よりも成功しているのか。

それとも失敗しているのか。

もしくは変わらないのか。

 

 

もちろん、私と息子達の能力はイコールではありません。

ありませんが遺伝子的にはそこまで差は無いと思います。

能力的にも差は無いと思います。

 

 

子供達を使った壮大な実験をしている。と言えるのかもしれません。

 とりあえずは、今のところこの試みは悪い方には行っていないと思います。

 

 

 私の両親(スポンサー)からは、

孫達が中学受験をしているのは「あ~るで子」に唆されているからと勘違いしているふしがありますが、実はそうではありません。

 

あ~るで子は、

私が立てた「子供達を管理して育てる事」に対してベストを尽くした結果、中学受験に取組んでいるだけなのです。

 だから能力があるのに専業主婦でいるのです。

 

 

次回へつづく!

 

 

 

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