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「中学受験で父親が息子を刺すに至るまで」暴走した父親を止める方法③-2

こんばんは~!

つつです。

 

 

前の記事は、少し?ズレてしまったので書き直します。

 

 

「中学受験で父親が息子を刺すに至るまで」 に対する考え。①

「中学受験で父親が息子を刺すに至るまで」この父親の思考回路② 

「中学受験で父親が息子を刺すに至るまで」暴走した父親を止める方法③

 

 

折角、真面目に書いていたのに、最後はウマ娘に奪われてしまいました。

 

 

 

 

 

暴走した父親を止める方法

それはすごく難しい。

自らが気が付かないと止まらない。

 

そう、前の記事で書きました。

 

でも自ら気がついてくれない場合はどうすれば良いでしょうか。

 

やはり逃げるしかないのでしょうか。

 

少しその父親の特徴について考えてみたいと思います。

 

 

論理的な思考が好きな人種なので、論理的にアプローチしてみましょう! 

 

 

 

中学受験をさせる父親の特徴

 

 

実際に塾で話しを聞くと、

「問題があったときに父親が出てきて良くなった事はあまりない」

らしいです。

 

 

もっと正確にズバッと言うと・・・

 

・問題があったときに

・父親が出てきて良くなるような父親なら

・塾に出てくる前に問題は解決されているか、そもそも問題になっていない。

 

だから、

「問題があったときに父親が出てきて良くなることはない」

 です。

 

塾や家庭教師に、問題解決を頼らなければならなくなった時点で既に赤信号だ。

 

 

 

 

中学受験させる父親とはどういう人種か?

前の記事で述べた通り、

 

個人の自由よりもグループの発展・安全を優先する人だ。

じゃないと中学受験などしない。

 

最近は「イクメン」などと言われる男性も増えてきているらしいが、

彼らはそういう人種ではない。

もしも彼等にイクメンね!などと褒めようものなら、確実に機嫌は悪くなる。

※イケメンなら喜ぶ。

 

育児をしている自分を褒めてもらっても全くうれしくない。

育児をした結果、子供がこう成長した。と言うのならうれしい。

過程などどうでもいいと考える人が多い。

基本的には結果を求めて行動する。

 

どちらかと言えば「イクメン」とは正反対の人種だと思う。

 

 

 

男性が一番大事なもの

女性(母親)と男性(父親)の一番大きな違いは、一番大事なものが違うという事だ。

母親が一番大事なのは息子だ。(娘じゃなくてね)

命に代えてでも守りたいと思っている。

 

しかし父親は違う。

一番は家族で その次は自分だ。

順位的には

家族>自分>(娘?)>嫁>息子

の順かな。

 

だから、今回の事件のようなことが起きてしまう。

 

大事だと思っているものが違う。

だから、その事がわからないとわかり合えない。 

 

 

理想と現実の差

特に「中学受験をさせる父親」は成功している人も多く、

自己肯定感も強い。

努力すれば必ず報われる。と考えている。

 

 

 しかし実際には、

努力ができない子も多い。

生まれつき「中学受験」に向かない子もいる。

 

 

人間は平等ではない。

能力の個人差はいかんともしがたく大きい。

 

漢字を1度見たダケで書けるようになる子がいる。

特にそんな練習をしたわけでも無い。

 

本当に勉強せずに良い成績を取る子がいる。

それは東海中学レベルでも同じだ。

たぶん「灘」「開成」レベルでも同じだとおもう。

 

本当にびっくりするぐらいできる子はできる。

 

ちょっと努力したぐらいでは、能力の差はうまらない。

しかし

その事をみとめ、我が子に能力が無いと認められる親は少ない。

 

 

 

できる子は父親など出る幕なく志望校に合格する。

 小学1年生からSAPIXに入れて

それとは別でSAPIXについていく為の塾に通い

さらに、特別な家庭教師までつけている。

 

挙句の果てには、父親が付きっ切りで勉強を見る。 

 

 

本来、こんなもの全く必要ない

こんなものは努力でもなんでもない。 

 

 

日能研等の 塾だけで、十分に「開成」「麻布」に合格できる。

さすがに塾は必須

逆にそれぐらいじゃないと、「実力に対して目標があっていない。」

 

 

 

 

わが子に能力が無いと認められる親になる。

これが正しい考えかどうかは分からない。

 

 

子供の可能性は無限大だ!

親は子供の一番の応援団!

 

こんな耳あたりの良いことを言う人もいる。

まぁ・・・

そうかもしれない。

 

まだ小学生だ。

親が子どもの能力を諦めてしまったら、それ以上伸びることはない。

大人になって自ら気が付くまで成長は止まってしまう。

 

 

でも、それでもかまわない 。

無理なものは無理だ。

 

向いていないものに時間を使うぐらいなら

もっと別の向いているものを探した方が良い。

 

能力がないと認めてしまうことも考えなければならない。 

 

 

 

 中学受験がすべてではない。

 中学受験を諦める場合に大事なことは、他のやりたいことを見つけることだ。

 

 

暴走している父親を止めるには

「他のやりたいことを真剣に取り組んでいる姿を見せること」

なのかもしれない。 

 

 サッカーや野球でもいい。

プラモづくりでもいい。

野鳥観察でもいい。

ウマ娘はダメ。

 

 

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ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイト|Cygames

 

 

 

「僕はこれがやりたい!」

そして寸暇をおしんでやりたいことをやる。

 

 

何もせずボーっとしているから、「父親が介入してくる」のだ。

  真剣に取り組んでいる姿を見れば、その父親も何かに気づくかもしれない。

 

このアドバイスも簡単な事ではないとおもう。

 父親の熱意に負けないぐらいの熱意がないと止められないかもしれない。

 

それには、

母親の助力が絶対に必要だ。

 

 

息子はいつか、父親を超えなければならない。

 

 

もう、ぴーたろうは私を超えている気がする。

 

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