効率厨(オレ)の考えた最強の中学受験ブログ

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私立高等学校授業料の実質無償化! 貧乏人こそ私立中高一貫校だ!②

こんばんは~!

つつです。

 

昨日の記事の続きなんで、まだの人は先にそちらをお願いします。

 

 

https://www.tutukun.com/entry/musyouka1

 

 

私立高等学校授業料の実質無償化を使えば授業料がオトクになることを説明しました。

 

ブログの題名にもなっているように、私は効率厨です。

 コストを語る場合はトータルで話をしなければなりません。

なので、高校の授業料以外の部分も話をしようとおもいます。

 

 

 

 

貧乏人が私立中高一貫校を目指す為の前提条件

コレが結構大事です。

この道から一歩でも外れれば・・・

 

中学受験は金持ちの道楽になります。

 

 

その①目指す学校

中学受験で目指す学校は、難関校(日能研偏差値59以上)と言われる学校でなければだめです。

理由は、昨日の記事で書いたように「大学は国公立以外NG」だからです。

最低でも国公立に入れるレベルの学校でなければ行く意味はありません。

 

その②資金面

貧乏人こそ、私立中高一貫校だ!と書きましたが・・・

平均年収ぐらいは欲しいです。

 

具体的には、年収500~600万程度です。

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ギリギリ私立高校が無償化になる程度の収入は必要です。

 

さらに祖父母にそれなりに余裕があると良いですね。

まだ60代なら老後の蓄えを奨学金代わりに借りても良いですし、

孫の教育費として必要分を都度払えば、贈与税相続税もかかりません。

年間100万円を超えていても、塾代や学校の授業料なら扶養義務の範囲に含まれます。

 

 

その③子供の才能と母親の能力

金持ちと違って、貧乏人はコストをかけられません。

手厚く家庭教師をつけたり、何個も塾へ通うことは不可能です。

 

それなりに地頭が良くないと、難関校は受かりません。

 

上位2割に入るぐらいの才能は欲しいです。

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また、塾代わりに親が子供に教える場面も多くなります。

なので親が勉強を教える能力もある程度は必要です。

 

 

高校の授業料以外にも2つの大きなコストがある。

 

難関私立中高一貫校を目指した場合、高校の授業料以外には、主に2つの大きなコストがあります。

 

①小学校で塾へ通うコスト

②私立中学の学費

 

この2つについて考えてみます。

 

①小学校で塾へ通うコスト

基本的には難関校受験をしようとおもったら、

日能研」「早稲田アカデミー」「浜学園」「SAPIX」「馬渕教室」などの、

中学受験専門塾へ通う事が合格への近道です。 

 

これらの塾にはコストに見合う価値があります。

 

私の本当のオススメは

資金に余裕があるなら、塾へ入るタイミングは早ければ早いほど良いです。

理由はこちら↓

www.tutukun.com

 

 

でも資金が無い場合は

これらの塾をホトンド使わずに合格する事も不可能ではないです。

 

 

簡単に言えば、

Z会

ヤフオクで買ったテキストと

塾のオープンテストで勉強すればなんとかなります。

前提条件の子供の才能と親の能力は必須です。 

 

 

 

 

 

かなり大変ですが、全部で100万円も使わずに合格できると思います。

 

詳しくはこちら↓

www.tutukun.com

 

忘れてはいけない事。

小学生で余分に塾代はかかりますが、

中高一貫校に入ってしまえば「高校受験は無くなります。」

 

要するに、中学受験で塾代かかるけど、高校受験の塾代は要らないと言う事です。

 

さらに、私立中学の方が公立中学よりも面倒見が良いです。

※学校によります、東海中学は・・・?

 

授業時間そのものが長かったり、放課後に補講をしてくれたりします。

西大和学園などは塾無しで東大へ合格できるほどです。

西大和学園はその分学費が高いけどね。

 

面倒見がよいと評判の学校を選べば、中学受験でかかった塾代は相殺出来ます。

トータルで見れば

公立中学+塾よりも、私立中学で塾なしの方が環境は良いと私は考えます。

 

 

 

②私立中学の学費

 それでもやはり、私立中学の学費は高いです。

授業料以外も全て合わせると、3年間で300万程度かかります。

公立中学との差は200万です。

 

これを一気に解決する方法があります。

 

それは特待生制度です。

 

それぞれの私立中学が独自に色々な特待生制度を作って生徒を集めています。

案外、簡単に特待生になれ(る学校もあり)ます。

 

私のオススメは・・・

 

海陽学園特別給費生

灘・開成レベルの能力が必要ですが、合格できたらほぼ全て無料です。

寮費も食費も無料です。

寮なので全国どこからでも入れます。

 

まぁ、普通の子は合格できません。

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②名古屋中学のスカラー

特待生の割引率はソコまで良く無いですが、とても面倒見の良い学校です。

 

難易度もソコまで高くは無いです。

 

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③片山学園中学校

決まった学校(日能研偏差値59ぐらい)に合格した子は、特待生になれます。

卒業生の実績も良いです。

※富山の学校で寮です。

 

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④その他の学校

探せばオトクな特待生制度がある学校はたくさんあります。

是非お住まいの地域の側にある私立中学を調べて見てください。

 

 

 

まとめ

トータルで考えれば、塾の費用や私立中学の費用は安くあげる事が出来ます。

 

公立中学+塾よりも難関私立中学の方が、勉強する環境は良いです。

オトクな特待生制度も一杯あります。

 

そして私立高等学校授業料の実質無償化もあります。

 

貧乏人の子が貧乏になる負のスパイラルから抜け出すには、根っこの部分を変えなければなりません。

 

そのために一番大事なのは、「子供の教育」です。

 

明日の記事では、

「私立高等学校授業料の実質無償化」についての注意事項を書いていこうと思います。

 

またね!

 

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